窓の向こうに

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弘前の往復で初雪景色イロイロ^^

初冬の津軽。と言いたいが初雪が吹雪のような、まるで冬本番。
秋からいきなり冬になったような昨日、所用で弘前まで

少々の吹雪でも大儀でないのは久しぶりのドライブだから、
休みのなかった11月、用事をさっさと済ませて、
昼は新蕎麦、帰りは温泉を楽しんできちゃったよ~~ん(^^)v


車窓からの眺めが続きます。

雪で遠くまで霞んでみえる。
手前は道路際の草原、向こうに田んぼが広がって、その奥に家並みが見える。
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草に積もった雪が、不思議にきれい♪
雪国に住んで、これから春まで、いやというほど雪との付き合いが続くが
初雪は毎年の楽しみで、いつもウキウキする。
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信号待ち。いつもガマの穂がある場所で見下ろすと
切り口に雪を載せたガマの穂が・・・(こういう場合はガマの茎? ^^)
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途中、少しだけあるポプラ並木も雪に霞む
つがる市から弘前へ向うと、
横殴りの雪が段々と真っ直ぐ植えから落ちて来る感じに変わって来る。

平地の田んぼが多い所は冬の西風が吹きつけ、
リンゴ畑が多くなるに連れて風は弱く、
弘前へはいるとまるで別世界のように穏やかな雪景色になる♪
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蕎麦好きの夫なのに、ここ数年は新蕎麦と縁がなく、
昨日は今がチャンスとばかり、好みのお蕎麦屋さんへ向った。

新蕎麦もいいけれど、もう一つ素敵なのがこの店の庭で、大石武学流の庭の作り。
アニメ「借りぐらしのアリエッティ」の舞台の家の参考になったという
尾上町にある盛美園の庭と同じ流れを汲むのだそうだ。

来る途中の横殴りの雪は何処へやら、
真っ直ぐに降りて来る牡丹雪ときれいな庭、美味しい蕎麦で大満足♪
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池の植えに張りめぐらされていたのは鳥避けなのか、
見れば黄色の糸で工事用の水糸か・・・?
いやいやそれは見るまい考えまい。とりあえず景色を楽しもう(^^)
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大きな雪が静かだけれどモサモサと・・・♪
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弘前市内にあるお蕎麦屋さんの庭です。
「借りぐらしのアリエッティ」の家の参考にされたという、尾上町にある盛美園の庭と同じく、
大石武学流の作りだそうです。
雪が静かに降り続いて素敵な光景でした。





藤崎町のリンゴ畑
朝、通り過ぎる時に、この畑の数本だけにリンゴが残っていて、
それに雪が吹きつけ、津軽らしい風景になっていた。
雪が残っていてほしいと思いつつ畑まで来ると、ご覧の通り。

積もった雪は少なくなっていたが、いい感じの雪景色だった。
冷たそうだけど、このリンゴは美味しいだろうなと、食べてみたかった^^
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一本の木全体はこんな感じ
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初冬のリンゴ園。というよりは冬ですね^^
まだ、もいでいないリンゴの木が数本残っていて、
吹きつける雪が厳しいけれど、きれいな風景を作っていました。



帰り道、弘前では上から真っ直ぐに降りてきていた雪が、
つがる市に入ると朝と同じように横殴りの吹雪に近くなる。
道路左側の防雪柵はまだ取付作業中で、これから冬に突入という感じでした。
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by cyakke-muu | 2010-11-30 13:48 | 走れば楽し

多肉植物の冬支度やら、イロイロと・・・(^^)v

ポカポカ陽気も今日までのようで、
天気情報に、明日はとうとう雪だるまのマークが付いた。
今までが暖か過ぎた感じもあって、
いつもだと1・2回の積雪があってもおかしくない時期になっている。
その、「いつも」という言葉の通用しないのが今年の気象らしい。
ともかくポカポカ陽気の、もしかしたら最後かもしれない今日、
すこしだけ花達の冬支度をした。



今年、初めて庭の鉢棚に仲間入りしたクサボタン
花も可憐だったが、この出来た実(種?)の可愛いこと。
まるで羽飾りを付けたコンペイトウのよう(^^)v
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桃色大輪姫アケボノフウロ
購入した時にこの名前が名札に付いていて、それ以来ずっとこの名前を覚えていた。
しかし、ネット検索しても自分のHPやブログが先に出てきて
他は・・・??? なので、山草棚の困ったちゃんのような存在。
だけどピンクの花は薄紙細工のようにきれいで、秋の紅葉はこんなに見事♪
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2年程植え替えが出来ていなくて、花も少なくなっていたオコッペコザクラ
春の花後に株分け、植え替え、枯れたものもあったが、
その中で、こんなに見事な冬支度に入った株がある。
来年伸びる葉っぱがぎっしりと付いていて、その中には花芽がある筈。
うまく冬を越してほしいとおもう。
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なんとたった一粒だが、南天に実が成った。
数年ぶりに見る事ができた赤い小さな実(^^)v
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結局は夏の暑さに負けて予定の作業ができなかったバラ花壇だが、
冬が近い時期に、こんなに可憐な花を咲かせてくれた。
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実生のハマナス(11/24)
まだ12㎝くらいの可愛い苗で、
この冬はミャンハウスの住人になってもらう予定。
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同じハマナスが3日後にはこんなに眩しい色に♪
24日は日陰になった午後、27日は午前の晴れた時に写したこともあるが、
3日の変化はすっごく大きい^^
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ミャンハウスの多肉植物は猫部屋に引っ越しして春を待つ。
今年も目標のタペストリーのような寄せ植えは作ることが出来なかった。
来年・・・来年こそ・・・がんばるっちゃよ♪
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コノフィツムはまだまだ咲き続いていて、
右のオキザリスとその手前の実生のミニシクラメンが、
この冬の花の楽しみ^^
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by cyakke-muu | 2010-11-27 18:31 | 花 庭の四季

Huu&チョビ くっついて寝ていまふ(^^)v

朝食後はストーブの前で寛ぎモード(^^)
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いつもは猫コーナーやホットカーペットに別れるのに、
なぜか猫ベットに移動。いい感じじゃな~い^^
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最初はまぁこんな感じで、これがいつも通りのニャンコたち♪
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あらまぁ、いつからこんな感じになっていたのか、知らないうちに・・・^^
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さらに熟睡で、時々寝言など(^^)
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まぁ・・次はこんな感じだわね♪
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ということで、いつもの体勢へ
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072.gifいつまでも眺めていたい光景♪
Huu&チョビが、くっついて寝ています。
まだ猫団子ではないけれど、ムフフ~~の大満足(^^)

by cyakke-muu | 2010-11-26 16:24 | 猫 日常

不思議植物 コノフィツムは太陽の子

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10月28日 いつもよりかなり遅くピンクのコノフィツムが満開♪
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10月31日
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11月10日 いつもは最後に咲く黄色のコノフィツムが開花^^
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11月13日
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11月17日 珍しく3種類の花が同時に咲いている。
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台所の窓辺で、コノフィツムの大きさは、まぁこんな感じです^^
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不思議植物 コノフィツムは太陽の子
猫部屋で咲く小さな小さなコノフィツムの花♪


コノフィツムは良き友(^^)v

初めて手元に来た時から数えると二十数年になります。
何度も植え替えや株分けを繰り返し、
形や花を可愛いと言ってくださる人に分けてあげたりしましたが、
残念なことに今まで育て続けている人は、あまりいないようです。

といっても栽培方法が難しいのではなく、
休眠期に水を切ることや、よく日に当てるなど、
ちょっとしたコツを掴めば長く付き合える友のような存在になる筈です。

3つのコノフィツム、最初に咲くのはハート形のコノフィツムで花色はピンク。
早い年は9月中旬から咲く時もあります。
次に咲くのが10月のオレンジの花、
そして11月、最後に咲くのが黄色で。花も球体も一番小さいです。

この最後に咲くコノフィツムが栽培のコツを教えてくれました。
通販で注文した時、この黄色の花が一番数(頭数)が多かったのですが
何年も思ったように花が咲かずに数も減っていったのです。

少々諦めかけていたある年の11月のこと。
鉢の置き場にしていた窓辺の下で、
本体からこぼれ落ちたコノフィツムが黄色い小さな花を咲かせていました。
根も無く、水もかけないままで、球体から花が咲いていたのです。

窓ガラス越しに日を浴びて、一つだけポツンと咲いている花を見て、ハッとしました。
3種類を一つの小鉢に植え、水やりも同じにしていたのが間違いだった。
それ以来、それぞれを分けて植え、水やりの方法を変えて、
全部の花を楽しめるようになった訳です。

今年のコノフィツムは又々新しい顔を見せてくれました。
いつもは、9月に咲く筈の花が10月に咲き、
いつもは、一番遅く咲く咲く筈の黄色の花がオレンジよりも早く咲き、

いつもは・・・という言葉が今年は通じません^^
それもまた魅力の一つ。
新しい顔を知って更に不思議植物との付き合いを楽しく感じるこのごろです^^

植え替えの様子など、もう少し詳しく記録したHPへはこちらからどうぞ

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by cyakke-muu | 2010-11-24 15:41 | 花 庭の四季

久しぶりに雀の餌台など^^

しばらくのご無沙汰だった雀の餌台(^^)
大文字草を写すのが多かったのと、さすがに畑にも田んぼにも餌が豊富にあるからか、
雀の数も減り、餌も残すようになっていた。
少々気がかりなのは、たまに集っても首を伸ばして辺りを警戒、
緊張気味に見えることが多かったこと。
庭を横切る猫さんも数匹いるし、知らないうちに攻防もあったのかもしれない。
それでもこの頃はまた賑やかになりつつあって、
一月以上も前の画像も、まとめて掲載^^



10月11日
マユミの枝にとまっているのは雀の親子で、良くみると親雀(右)は片足雀のようだ。
餌台からパン屑を運んでいる様子は度々みていたが、
実際に子雀と一緒のところを確認出来たのは初めてのこと。嬉しい限り^^
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何枚も写して、偶然の機会を待つしかないのだが、
それにしてもこの片足雀の顔の凛々しいこと、
親鳥は親鳥の顔で、子雀は子雀の顔でしかないと思うなかれ。
確かに違う、と、思うのは・・・わたしだけ?
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11月9日
まだアリッサムを堀りあげていない頃の画像
雀の姿を見ると、首を伸ばし、辺りを警戒しながら餌をつついているのが分かる。
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11月22日
緊張せずに餌を食べている雀。穏やかなひとときが嬉しい。
左奥の落ち葉はモミジとイチョウ♪
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雀以外の鳥 11月20日 ヒヨドリ
今年はマユミの実が少なくて、シジュウカラが来てくれるかどうか心配で・・・
そうしたら、その少ない実を食べにヒヨドリが来ちゃった^^
久しぶりのヒヨドリ。窓ガラス越しのシャッターチャンスは少々ピンボケ♪
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ヒヨドリもマユミが少なくて、物足りない? (^^)
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11月9日

あなたはだあれ・・・?

シジュウカラに決まってるでしょう^^

3羽もちょこちょこ飛んでいて、こんなのしか撮れなかった。グヤジィ~~。。。
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11月24日
マユミに来たシジュウカラをゲット(^^)v まだちょっとピンボケ♪
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by cyakke-muu | 2010-11-22 15:37 | 雀の餌台 野鳥

アピオスの収穫と・・・食べてみました(^^)

アピオスの一年・・・ではなくて、二年越しのアピオス^^
(最後部に追記あり♪)

昨年春、初めて植えたアピオスの芋
秋になっても蔓の数やボリュームはそれほどでも無く、収穫は諦めた。
一冬をプランターの中で越させて、春の芽出しはスクスクと♪
十数本の蔓が伸びて夏には花を咲かせた。
その花を摘んでお茶を作ろうとネット検索し、
咲いた花を摘み取らないと地下の芋は太らないことを知った。

摘んで・摘んで・摘んで・摘んで・摘んで~~ ♪ まわって・・・?
回らなくても、日と風に当てれば良く干し上がる筈、と、思っていたが、
厚みのある花房なのと湿度の高さで今回は失敗。
いくらか良い感じのものをお茶にして飲んでみたが、
美味しい~♪ とは言えない味だった(来年に期待)

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10月23日 アピオスの収穫(^^)
蔓がきれいな秋の色になっていて、収穫の時期を知らせてくれた。
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堀りあげて玄関前に置いてみる。
初めてみるアピオスの全体。蔓と芋と・・・芋が・・繋がってる?
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こんな風に繋がっているのが楽しい♪
写真では見たことがあっても、実物は初めて^^
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大きめのを食べることにして、小さいのは来年の種芋にすることにした。
数珠のように繋がっているのをバラバラにすると切り口から白い汁が出てくる。
それがちょっと苦手といえば苦手かも・・・
あとは食べるだけ♪ 道の駅から買って食べたのは数年前のこと。
同じ味がするだろうか、ホクホク、シットリ、ポクポク・・・(^^)
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誰かと一緒に食べたくて来客を待つ♪ 11月15日 チャンス到来♪
堀りあげてから日数が経ったからか、芋の表面にしわしわができていて、
大丈夫かいなと心配になったが、とりあえず茹でてみる。
茹であげて直ぐの芋を剥いて食べると美味しい、が、
あの白い汁の成分なのか皮を剥くと手が粘つく(^^;)
夫と一個ずつ食べてあとは冷蔵庫へ、室温でも数日は持つ筈だが
芋の両端を切って剥きやすくし、冷蔵庫で出番待ち♪
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数日の間に数人の友人に食べてもらうことができた♪
アピオスは初めてという人も、前に食べたことがあるという人も
若い人も、そこそこの年配の人も、小さなコロコロした芋を面白がってくれた。
ただ茹でただけの芋を素朴な甘味があって美味しいと言う。
シットリした栗、茹でた落花生、濃密なジャガイモ等々、感想は様々^^

一人、アピオスを育てている友人がいて
「あたしは、こんな小さいのは掘って来ないわね♪ でも美味しいわよ~♪♪」
茹でてて皮を剥いただけの食べ方が面白いと、楽しんで貰えたようだ。
今年はこれでお終い。来年もプランターに植えて育てて、
もう少し増えて、大きめの芋が収穫出来れば嬉しいかもですね。
アピオス・・・楽しませてくれて、サンキューさん♪
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072.gifアピオス&ほどいも

このごろ道の駅でもアピオスを沢山見かけるようになった。
名前も「アピオス」とついていて「ほどいも」と書いてあるのは滅多に見かけない。
アメリカから輸入されたリンゴの木の根に付いてきたアピオスの芋が、
リンゴ畑で増えたらしいと言われるのが「アピオス」で、
正式には「アピオス・アメリカーナ」というらしい。

「ほどいも」もアピオスと殆ど同じものらしいが、
昔々から食べられていたもので、産地は主に県南や八甲田山などの山間部。
農家のお母さん達が、お茶飲みのオヤツに持ち寄って食べていたという、
元気の出る食品でもあるようです。

興味のある方は、「アピオス」 「ほどいも」 「アメリカほどいも」 等で
検索してみると楽しいかもです(^^)v
by cyakke-muu | 2010-11-20 16:24 | ミニ 菜園 ?

猫部屋、冬バージョンの準備中^^ (植物の冬越し)

そろそろ猫部屋も冬の支度に入らなくてはいけない。
多肉植物や、数は少ないが洋ランなどの冬越し、
今年はミニシクラメンの実生苗もここで冬越しの予定。
まだ準備段階で、多肉植物の殆どはミャンハウスにあるが、
特に寒さに弱いものなどは既に運び込んである。



元々はあたしの場所なのよ・・・とでも言いたげなHuuが窓辺に(^^)
簡易ビニール温室と多肉植物用のテーブル
上からぶら下げているのはフウランとデンドロビューム♪
今頃になってつぼみの付いた孔雀サボテンも
毎年、几帳面に花を咲かせてくれるシボリカタバミも、猫部屋の冬の住人
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手放せなかった原種のカトレアや、今年は咲かなかったエピデンドラムが
先に簡易温室に入っていて、今日のようなポカポカ陽気には
真ん中に垂れ下げて蓋の役目をするビニールは上に載せておく。
ジーッと見ると、向こうからもジーッと見ているHuuと目が合った(^^)
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Huuの横で、日をいっぱいに浴びながら咲いているのはコノフィツム♪
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夏と冬の場所替えはいつものことで、もう慣れっこのHuu&チョビ
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Huuの顔が、ようやく穏やかになってきたようで嬉しい(^^)v
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by cyakke-muu | 2010-11-18 17:25 | 花 庭の四季

エアープランツの手入れ(水苔の取り替えなど)

雪がチラチラ舞っている寒い日は家の中での作業がいい感じ^^
3種類あるエアープランツは、名前も原産地も分からないままに
栽培を続けて6・7年くらいになる筈だが、
花が咲いたのは1種類だけで、それも今年の開花は無く、
いくらなんでも手入れをしてやらないと、いじけてしまう(^^)

植え替えではなく、痩せてしまった水苔を取り替える作業。
元々水苔の量は少ないのかもしれなくて、
知識のないまま育てていて、よく枯れなかったものだと思う。
我が家の「エアープランツど根性物語」かもしれない♪
(水苔は新しいものが無くて、ちと不安だが今あるものを使用)




ワインのコルク3つを繋げて着生させている株
枯れ葉が目立ち、水苔も殆ど残っていない。
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枯れ葉と水苔を取り除いたら窓の向こうが見えた^^
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隙間無く水苔を詰めて、回りにも足し、綿糸でグルグル巻にする
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マァマァいい感じに仕上がって、ちょこっと生き生きして見えるかも
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3種類の中で唯一花を咲かせていたもの
両側に半切りのコルクを付けてあったが、取り除くとこんな感じ。
中心のコルクに根が巻きつき、水苔も一体化しているように見える。
取り除くのはここまでにして、新しいコルクと水苔を付ける。
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コルクを縦半分にするためのノコギリ(何かのおまけに付いてきたもの^^)と、
穴あけ用の小型のドリル。ドライバー状で、これがまた色々と役に立つんだわ~。
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ハサミはクラフトチョキ。これも必需品で園芸の他にも利用価値大♪
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ちょっと分かりにくいが、中心のコルクを縦半分に切ったコルクで挟み
水苔を詰めて綿糸でグルグル巻き、コルクを固定するためのたこ糸で更に縛る。
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これはコルク一個だけを使っている着生させている。
コルクと根の状態はいい感じだったが、水苔の量が少な過ぎる感じで足すことにした。
1度も花を咲かせていないが、葉が紅葉しているような赤色できれいだ。
枯れる前兆で無いと良いのだが、まぁ、なんとかなるかも(^^)
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by cyakke-muu | 2010-11-16 14:01 | 花 庭の四季

大文字草2010-8

今咲いている大文字草を少し。( )内の数字は記録した日付になります。
栽培場所は北国津軽。風除けのため年間を通じて屋内栽培をしており
本来の花形、花色、花姿とは異なる場合もあります。
名前の付いていない「特」は、全て無名と表記することにしました。





秋 桜 (11.13)
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緋 衣 (11.13)
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雛祭り (11.13)
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黒 部 (11.13)
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レンゲ (10.11)
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千 寿 (10.23)
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玉 姫 (11.13)
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やまびこ (10.24)
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夢  (11.13)
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夕 鶴 (10.31)
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無名C (10.23)
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無名F (10.16)
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無 名 (10.31)
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072.gif今年の大文字草の記録もそろそろ終盤となりました。
まだ花芽が出来たばかりの株もあって、
残念ですが、その花の開花を待っていると冬の管理が追いつかなくなります。
9月後半、例年よりも咲き始めは遅かったのですが、
それから一カ月半色々な花を咲かせてくれました。
本来の花と別な感じの花が咲いて掲載しなかったものもあります^^

個性的な花も、似たりよったりの花もあって様々でした(^^)
ご覧いただいた皆さまに感謝です♪
これから記録した大文字草を整理して、HP本館にUPの予定。
来週から作業にかかりたいと思います。
by cyakke-muu | 2010-11-14 14:36 | 山野草

北東北自殺予防紙芝居発表会のお知らせ

072.gif北東北自殺予防紙芝居発表会
平成22年11月27日 (土) つがる市生涯学習交流センター「松の館」交流ホール

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平成16年、津軽にボランティアの小さな芽が生まれました。
障がい者に対する正しい知識と理解を深め、
地域で安心して暮らせるように支援することが目標です。
また、津軽弁による自殺予防活動の紙芝居の読み聞かせ、
ミュージックベルの演奏なども続けていて、好評のようです。
「エールの日」と称した居場所づくりの活動も進めていて、
少しずつ認められるようになってきました。

会の発足から7年、今年は、厚生労働省自殺防止対策事業として
北東北自殺予防紙芝居発表会を開催することになりました。
ボランティア活動が育ちにくいと言われている津軽の地で
地道に努力を続けている人達を応援したくて、
エールの会からのお知らせを掲載することにしました。

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このたび、「平成22年度厚生労働省自殺防止対策事業」に採択され、
『地域をつなぎ、寄り添う自殺防止対策事業』を展開しています。
当事業の一環として「北東北自殺予防紙芝居発表会
(後援 つがる市、つがる市教育委員会、つがる市商工会)」を
下記の日程で開催することとなりました。


日 時 平成22年11月27日 (土) 午後13時 ~ 16時終了予定
場 所 つがる市生涯学習交流センター「松の館」交流ホール
内 容 うつ病予防の知識普及、自殺予防のための紙芝居発表会
      講師による講演
講 師 関西国際大学 人間科学部教授 渡邉直樹
      テーマ 地域でできる自殺対策~紙芝居の効果と地域の底力~
紙芝居発表団体
秋 田 ホットハート由利
岩 手 久慈メンタルヘルスサポートネットワーク
青 森 十和田市こころの会
    つがる市精神保健福祉ボランティア「エールの会」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうぞよろしくお願い致します(^^)v

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by cyakke-muu | 2010-11-13 19:04 | 未分類 お知らせなど