窓の向こうに

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Meeと温風ヒーター

不安そうなHuuの顔は
「わたちの大事なMeeちゃんに何をしているの・・・?」 とでも言いたげ
チャポチャポと四肢&尻尾の、なんというか足湯に浸かった状態で、
でも大丈夫、洗い流したのは普通のシッコだから♪
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その濡れた足を乾かす為に、
温風ヒーターのサワサワと暖かい風に当たっているわけ。
ずっとお風呂場の脱衣所にあったヒーターは、いつのまにかニャンコ専用に♪
音も小さく、暖かい風が送られてくるのが分かっていて、
Meeも怖がる事は無い。
すっかり変色したヒーターとはもう15年以上の付き合いだ。
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すっかり任せきっているMee
外に出していた頃、ケンカをして汚れて帰って来たり、
モグラを捕まえて泥だらけになったり
どこかに落ちたのか、ずぶ濡れのクチャイ身体で帰った時も
洗った後は、いつも温風ヒーターの風が乾かしてくれた。
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「これはなんでしか」
あんたは、まだお世話になってないもんね。今のうちに馴れてちょうだいな。
チョビちゃん、ドライヤーはだめですが、温風ヒーターはOKのようです♪
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Meeのあんにょ。 爪が一本無いのはケンカの名残。
爪のケガは治りが遅く、この一本はとうとう新しい爪が伸びてくれなかった。
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Huu&チョビ。今日の遊びは、ちょいと迫力に欠けるようで、
静かな一日となりました。 ちゃんちゃん♪
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by cyakke-muu | 2009-09-22 18:29 | 猫 日常