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熊童子・ハオルチア雅楽殿・コノフィツム

熊童子。多肉植物で、別名を「子熊の爪」とも言う。
ホントに欲しかったのは「子猫の爪」なんとも可愛らしい名前と姿で惹かれる。
が、たまたま園芸店の店先でこの小鉢が目に入り、即購入
それから数年、今年の夏はうまく越せて、プクプクに太っている。
この画像、実物の2倍くらいの大きさです(^^;)
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脇芽というか、子株というか、本体の脇にちょこっと出てきた小さい子
もともとが斑入り種だが殆ど筋も入っていない、白熊の子のようだ♪
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これはかなりの年代物。栽培は20年に近くなるかもしれない。
ハオルチア属の、やはり斑入り種で「雅楽殿」という名前が付いている。
二つのうち一鉢は去年からMハウスに置きっぱなしで、
夏冬の温度差など、環境の変化に結構強いのかも。
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今年は斑の抜けた緑の葉もずいぶん増えていて、
手入れをしないといけないのだが、なかなか出来ないでいる。
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そしてコノフィツム2種
これは二番目にオレンジの花を咲かせるもの。3種とも同時期に購入していて、
もう20年以上になる。何度も株分けや挿し芽を繰り返して、
ここから貰われて行った鉢はかなりの数になる。
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2種とも水をやって皮が破れ、緑の球体が出てきたものから紹介しているが、
水をかける前は、こういう感じ。
冬型の多肉植物で、春から夏にかけての休眠期は水を切り乾燥させる、
この姿をみて枯れたと勘違いする人も多いが、
中では次の球体が育ちつつある。ホントに私にとっての不思議植物♪
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by cyakke-muu | 2009-09-21 15:25 | 花 庭の四季