ぷっちゃん・ぷっちゃん、緊張したお顔で、どうしたのかな?
(猫ベッドの上から覗き込んでおります^^)
ちょっと、、、じゃなくて、かなり暗くて分かりにくいけどチョビもいて・・・
つい先日、この地区の宵宮と御神楽があって
両日の早朝と昼、宵宮の時は夕方にも、
シューーーーードンッ・ドンッ・ドンッ・ドンッ・ドンッ~~と
今日は宵宮だよ~~ 御神楽だよ~~と、近隣に知らせるための花火が上がる訳
花火と言ってもパッと開く綺麗なのではなくて、音だけのやつ。
その花火の音にビビって、このありさまよ~(^^ゞ
初日の宵宮の日の夕方の花火は特に近くに聞こえたのか
Huuはしばらくプルプル震えていて、まぁ困ったものだわね。
2ニャン揃って、腰を低くしてこそこそ歩き回りながらウ~ウ~唸って
とりあえず花火の合図が終わる神楽の昼までニャンの側に居ることに~~
あひょひょ~~すんまっそん~~~~ってな顔のぷっちゃん^^
午後の早い時間に御神楽も終わり、外から聞こえてくる音も元に戻ったのか
いつもの落ち着いたHuu&チョビの様子になって、
ホッと・・・したのだけど・・・その日の夕方に事件が~~~~~(*_*;
二階に居るはずのHuuがいない!! どこを探してもいない!!
猫部屋をくまなく探し、机の奥も2回3回と覗きこみ
昼に痙攣発作を起こした時、落ち着くまで潜り込めるように作った
廊下の隅の暗い隠れ家にもいない
コタツの中、寝室のベッドの下、カーテンの陰、猫ちぐら、
チョビの別荘のペットキャリー大小、テレビの裏
あらゆる隙間、箱の中、夫と二人どこも2度3度と探してそれでも気配が無い
まさかと思うけど、なんかの拍子に外に出たのでは
不安で胃がおかしくなりそう、胸もドキドキ
階下に降りて、トイレに繋がる廊下へ夫が足を運ぶが、
いなくなったのは二階なのだし・・・
と。。。。。
「おいーーーここだ。声が聞こえるぞーー」・・・・・へ?
そんな馬鹿なと思いつつ、行ってみると・・・「ぴ・・・にゃ・・・」
もしかしたら気がつかないうちに発作を起こして
隙間に入り込んだのかHuuちゃん。。。どうしよう。。。
食物庫にもなっている場所で確かに乗り越えていけば入り込む隙間はある
声のする方のラックを引き出すと、
ニャ~~と鳴きながら出てきて
チラッとこっちを見て、前足をぐーーっと伸ばし、お尻をてんっと上げた
夫と二人、同時に呟いた
「こいつ…寝てたのか・・・」「あんた・・・寝てたの・・・」ぴぇ~~~(=゚ω゚)ノ
伸びをした後でピョンッと出てきたHuu・・・。
何処にでもついて来るHuuちゃん。
そういえば廊下へ行くと、いつも暗い方の物置の中へ入り込もうとする
潜り込んだのを引っ張り出して
それが遊びのようにもなっていたっけ、と、そんなことを今頃思い出す。
顔を見た途端にホッとして・・・・ったくもう~~
ビビり姫Huuに振り回された二日間でありました。ちゃんちゃん^^