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若い茗荷の茎と野菜の味噌漬けの和え物♪

茗荷の茎と野菜の味噌漬けの和え物2種♪
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記録していたのにupし忘れの美味しい和え物
作ったのは6月5日のことで、茗荷の茎がまだ柔らかった頃のこと(^^ゞ

スッと伸びた茗荷の茎を取ってきて(葉っぱが大きく展開する前くらいだったかも)
きれいに水洗い
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外側の固い葉を剥いて取り除き、柔らかい部分を使用する
茗荷の香りが良くて作業も楽しめる♪
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根元の方が柔らかく、シャキシャキした食感
ここまで用意で来たら、あられ状に切る。
茗荷の他に同じ大きさに切った大根も用意して味噌漬けと和える♪
6月5日のことで思い出し・思いだししながら書いていて、お恥ずかしい(^-^;
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野菜の味噌漬けは2種類。
この和え物を知ったのは「まだらぼけえみ」さんのブログからで
甘みの少ないしっかりとした味噌漬けを使うのがコツのようだった。

一つは市販の漬物で大根とキュウリの「からみ漬け」
からみ漬けは前々から知っている漬物で、
夏に茗荷の千切りや茹で鳥、錦糸卵と合わせて楽しむ鶏飯によく使っている。
ということは茗荷の茎とも相性が良い筈♪
出来上がりはこちら^^ 色合いも良く、美味しゅうございました♪
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もう一つの味噌漬けは住んでいる地区に昔々から伝わる味噌漬で、名前は「と漬け」
「と漬け」の「と」は紫蘇のとう立ち、つまり紫蘇の実を指すようです^^

夏の間に収穫した野菜を細かく刻み、塩で下漬けをしておき、
秋に紫蘇の実が出来たら一緒にさらしの袋に入れ、秋に仕込む味噌樽の底に寝かせる。
家々で入る野菜や刻む大きさに違いはあるが必ず入れるのが紫蘇の実^^

翌年の秋ぐらいから食べられる素朴で美味しい漬物♪
野菜は大根、ゴボウ、キャベツの芯、花がまだついているようなキュウリやナスの子など
「と漬け」を熱々ご飯に載せるだけでお代わり出来るくらい美味しい^^

秋になって農家の友人が届けてくれるのが待ち遠しく
少し多めに頂いたときには小分けして冷凍保存。その「と漬け」を使うことにした♪

出来上がりがこちら♪ からみ漬けよりもあっさりしているが
紫蘇や味噌の味と香りが茗荷とよく合って、こっちが好みの味となった。
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実エンドウの豆ご飯や、湘南レッドの玉ねぎに気を取られて遅くなり
来年も同じように美味しく作るための覚書のような感じになってしまった(^^ゞ
茗荷の茎も茗荷の蕾と同じように香りが良くて、
若い茎をこんなふうに利用できることを教えて貰えたことに感謝です。
お好みでクルミやピーナツを砕いたものを混ぜるのも美味しいそうです♪

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by cyakke-muu | 2015-06-28 20:39 | 料理 酒肴