窓の向こうに

cyakkemuu.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

冬の嵐のこと、 その後の餌台など

冬の嵐の後、陽射しを浴びながら賑やかな雀たち♪
a0136293_18281227.jpg



2月13日 冬の嵐 
前日から当日の朝までは比較的穏やかな天気だったが
午前中のたぶん10時ぐらいからいきなり風が強くなってきて
瞬時だが電気が消えかかることもあった。
店へ行くと見たことの無い光景が・・・4~5枚のガラス戸が全面濡れていて外が見えない
雪が次々に吹き付けて、張り付いた後で溶けて下に落ちていく
気温が低いと雪がそのまま張り付いているのだろうけどマイナスにはなっていない

外は吹雪で斜向かいの家が霞んでいる。雪は大きめの濡れ雪で始末が悪そうだ。
数時間後、ガラス戸を開けようとしたら簡単には開かない
吹き溜まりになっていて朝のシャッターが開けにくいことは一冬の間に2~3度はあるが
日中の吹雪でそういう状態になることはあまり経験が無い

風が変なふうに回って吹き込んだらしい
スノーダンプで雪かき、夫は除雪機を出すがギリギリセーフの濡れ雪だった
あともうちょい水分が多いと溶けかかった雪で機械が動かせない
濡れ雪はみんなが嫌がるが、確かに嫌がられる理由はあるものだ^^

可笑しいのは店のガラス戸で、いつもは車の排気ガスなどで汚れが目立っているのに
それがきれいさっぱり無くなっていて、冬の嵐の置き土産のようだった。

吹雪と言うよりも嵐と言う感じの一日
郵便はバイクでの一般郵便は配達されていて本当にお疲れ様。
津軽地方の一部で停電
吹雪でも運休しないことで知られている津軽鉄道も一部運休
夕刊の配達は無くて、翌日の朝刊と一緒の配達。
隣家の作業小屋の屋根のトタンの一部分が強風で剥がれる。
風向は変わったものの夜になっても強い風は収まらず、
電線に付いて凍った雪が飛ばされ、屋根に落ちてきているようだった。

我が家の吹けば飛びそうな古い蔵が心配だったが
屋根に雪が載っていたので、その重さで助かったようだった^^

数時間だけの吹雪で、椿の脇のラティスで作った冬囲いに雪が張り付いてきれいに~♪
a0136293_18532068.jpg




嵐の翌日 薄い雪でも屋根に載っていて、たぶんこれが良かったのかな。
雪止めは付けていないが、トタンがさびているので簡単には雪が滑り落ちない(^-^;
a0136293_1855930.jpg





天気が荒れていた間は雀の姿もあまり無かったが
回復すると次々にやってきて、この日は朝からずっと賑やかだった。
ケンカをしながらでも餌台に来てくれるのは嬉しい
a0136293_18573222.jpg



真ん中のスズメちゃん、ケンカをして足で右のスズメを抑えつけている感じで
まぁ賑やかと言うか、なんというか・・・(^^)/
a0136293_18584643.jpg







冬の嵐が続いて、餌台のヒマワリの種や屑米が食べきれずに残っていることが多かった。
­嵐が収まった翌日、雪は続いているが朝から夕方まで次々に雀が来て賑やか。
ケンカしながらでも元気に食­べに来てくれるのが嬉しい。

by cyakke-muu | 2015-02-16 19:04 | 季節・自然