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実生のHabranthus(ハブランサス)が開花♪

Habrantus Hyb.  大輪系F2
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アマリリスの種を、ネットのお友達から頂いたのは、H22年6月のことだった。
8月の初めに種をまき、芽が出揃ったのは8月末のこと。
3種類の種が入っていて、
大輪系F2 Habranthus Hyb.
やや小型品種F1 Hippeastrum Hyb.
小型交配F2 Hippeastrum Hyb.
どれもみな可愛い芽を出して、それから2冬を屋内で過ごし、
最初の夏をミャンハウスで過ごして、去年と今年は山草棚の下。
日は当たるけど雨に濡れない場所を選んだ。

種を播いた年を入れると3年めの夏に花が咲いた事になる。
去年の秋に、これは咲くかもしれないと思った一本に印をつけ、
今年の春に鉢揚げした小型交配種は・・・まだ花の兆しも無く(^^;)
全く想像もしなかった大輪系の花が咲いたことになる。
しかも育苗箱の中で・・・(^^ゞ

ここで初めて、種の袋に書かれたメモを調べ始めた。
全部アマリリスで、その小型、やや小型、大輪と勝手に解釈。
元々苦手な横文字は最初から調べようとしなかったわけで、ニャハ~^^

昨日ツボミがきれいなピンクに色づいて、
鉢あげした小型種よりも先に、やや小型品種が咲いたと思い込んでいたら、
葉の様子から大輪系が咲いたと判断。

横文字の方を調べてみたら「Habranthus」、つまり「ハブランサス」のこと?
これで納得、小さな茎葉に大きな花♪
ずいぶん前に球根を植えつけて花を見たことがあった筈で、
どこか懐かしく見覚えのある花が実生で咲いてくれたことが嬉しい♪

ワクワクドキドキの二日間^^
昨日は昼から出かけて、夕方の帰る時間までに咲いたらどうしよう
しかも、そのまま萎んでしまったら、更にどうしよう・・・
うれしいことに昨日は蕾のまま少し大きくなり、
今朝になってきれいに開いてくれた♪

種から育てるのは気の長~い話だけど、花が咲いた時の嬉しさは格別で、
そういうチャンスがここ数年、ネットの繋がりで増えたことは幸せなこと。
秋になって、どんな球根が育っているのか楽しみで、
来年は鉢にあげて、また違った姿で咲かせてあげられればと思っている♪



昨日の朝の蕾の状態♪
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今日の開花、上の写真とちょっと角度を変えて^^
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全体を見るとこんな感じで、山草棚の下。日は当たって雨に濡れない場所。
この奥はスイセンの球根の乾燥場所になっている。
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山草棚の上。多肉植物の並びに一つだけ、咲くと期待して鉢あげした小型交配種^^
もしかしたらこれから花が咲くかも~と、期待しております(^^)v
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by cyakke-muu | 2012-07-28 13:36 | 花 庭の四季