庭の植物たちも動き始めていて、これは小さなコンポスト脇に作った即席花壇。
ブロックの側の芽はクロッカスで、太い芽は水仙♪
土の色が違うのはネズミが悪戯したあとを埋めたから(^^)
よくよく見れば花芽も確認できるのだけど・・・・・水仙ティタティタ♪
去年の今頃は賑やかに咲いていたクロッカスもまだこの通り
プランター植えのチューリップはそれなりに伸びているけど、地植のは・・・
殆どが雪の下で、だけど芽は伸びている。
此処は道路際の細長い花壇で、植えっぱなしのチューリップと、
昨年、水仙プロジェクトに遅れなかった水仙の小さな球根を植えてある。
ほんの少しだけ見えているチューリップの芽は細っこい^^
雪が融けるのをただ待っているのも・・・ねぇ・・・
そこで雪切りを始めた。
車庫に近い所はまだブロック塀の上まで雪があって中々融けない。
除雪機の飛ばした雪が積み重なって、だから堅くしまって融けるのも遅い。
昨日、一昨日と雨が続いて雪も柔らかくなっている。
スコップを入れて山を崩し、柔らかい所を狙って更にスコップを入れる。
第一段階は雪を崩して歩道に広げ、ある程度のところで側溝へ投入。
雪が舞ってきたというのに、こっちは汗だく^^
路面を滑らせながら蓋の開いた所まで持っていくのを繰り返しているうちに
一冬分の道路の汚れも取れるというもの♪
かなりの運動量でバテたけど気持ちがいい。
これ以上スコップを入れると水仙の芽に届きそうで止めることにした。
あとは自然に任せて一休み(^^)/

雪切りのこと
冬の間もそうだけど、特に春先、路面や畑の雪を切る。
つい先日の新聞に、昔の雪切り作業のことが出ていて懐かしかった。
スコップはもちろん、ツルハシやマサカリ、ノコギリまで用いて、
堅く締まった雪や、融けて凍ってを繰り返してできた氷を砕く、
商店街の道路など、車両の通行を止めて一斉に行ったことなどが書いてあった。
我が家でもツルハシはあるが、ノコギリやマサカリは使ったことが無い。
そのかわり、重さで氷を砕く太い鉄の棒がある。
一・二度、自分でも試したことがあるが、氷が割れるのは気持ちがいい。
といっても重いので数回鉄の棒を上げ下げしただけでギブアップ^^
数年前のこと、ツルハシで凍った雪をコンコン砕いていたら、
近所のおばちゃんが通り掛かり、
「そんなんじゃだめだよ。こうやるのっ♪」
ビックリするくらい高く上げて、おもいきり振り下ろし、
厚い氷をスパーンと割ってくれたっけ(^^)
ここ数日、向いの畑でジイチャンが雪切りを続けている。
アルミの大きめのスコップで雪を四角く切り、ネコグルマ(一輪車)へ載せる。
それをたぶん裏の川べりに捨てて戻って来るのだろう、
なんども繰り返してずいぶん雪の山が減っている。
一冬の間、家の前の雪を裏の畑へ運び、
春になったら融けるのを待たずに雪を切る。なんか、すごいわ~♪