窓の向こうに

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春に収穫したウドと、ウド畑の変化。今は空っぽ・・・?

ミニミニ菜園のウド♪
場所はアスパラ畑。と言っても5~6株しか植えてないけど^^
その隅っこに、毎年ナンバ(地物唐辛子)を数本育てていた場所があって
今年の春、ナンバはやめてウドを一株移植した。
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昨年秋遅く、殆どのウドを掘り上げて友人に譲った。
掘り上げる作業は自分で出来たのは一株だけで、後は全部友人の手を借りた。
20年以上の株も多く、ビックリするくらい太くて大きな根があって
友と二人汗だくになって掘り上げた。

二人がかりでも掘り上げることが出来なかった大株が一つ
そのまま冬を越して春になり
どうせなら美味しくウドを頂こうと、もみ殻をどっさりかけておいた。
↓もみ殻の中から顔を出したウドさん(^^ゞ
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もみ殻を厚くかけたのと、昨年秋に他のウドを掘り上げたからか
充分に育って、こんなに綺麗で太くて柔らかいウドを収穫
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ごっそり採ってもまたすぐに次の芽が伸びて収穫♪
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3回くらい収穫した後で主人がスコップと重い根切りを使って掘り上げた
それを移植したのが上の画像のアスパラ畑のウドさん♪

他にも数本、残っていた根から芽が伸びて
本当に丈夫なものだと感心したが、次の事を考えて処理
今はこんな感じで何もない状態となている。
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ウドを植える前から挿し木で育てて植えてある西洋アジサイやレンギョウ。
あとはハマナスなども日差しを受けるようになって元気に咲いている♪
右端に見えるのはナナカマドの切り株で
申し訳ないけど日の当たる小さな畑を作るために昨年夏に伐採したが、
この根っこが丈夫に伸びていて、なかなかの手ごわさ(^^ゞ
春先にスナップエンドウの種を播こうと思ったが諦めて、
今はまだ準備段階。

毎年春先に草入れの中身を空けてそのほとんどをこの場所に広げてきた。
ウドの上に被せるようにして、一応は土作りのようなことを続けてきて
草入れで出来た土、シュレッダーで粉砕した枝葉、そしてもみ殻など
それが全部混ぜ合わさってふかふかの良い状態にはなっていると思う。
数年先にはニンニクも植えてみたい場所でもある。
なので何とかいい形のミニミニ菜園に育ててみたい♪

ついでに言うと・・・2015年の夏、
尻もちをついて目の前が真っ青になった場所でもあって(#^.^#)
何が起きたのか分からずに目を開けたら
柔らかい大きな緑色の大きな葉っぱの向こうに空が見えた^^

その時のことが楽しくもあり、痛い思い出ともなっている。
↓2015年7月下旬のウド(下から観るとこんな感じよ~~♪)
来年は移植したウドからどれだけ収穫できるか、
それも楽しみの一つとなっている。
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# by cyakke-muu | 2019-07-16 14:34 | ミニ 菜園 ?

今年のウチョウラン。低温で花が長持ちかも~^^

今年のウチョウラン♪
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ヤマセが続いて気温があまり上がらないからか
いつもより花が良く持っているように感じる


外には出していなくて、ミャンハウスで咲かせて、あとは
ミャンハウスと玄関の中とで過ごしている。
ヤマセが強くてきつくて、外に出したら直ぐに花がいじけてしまうかも~

ミャンハウスの中で、観葉植物やベゴニアと一緒♪
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一番の元気印は今年もスッと立って、花も沢山♪
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小さくて可愛らしいウチョウラン
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お気に入りのウサギちゃん。中々大きく育ってくれなくて
それでも花をつけてくれただけで嬉し~~♪
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写真は7月10日に写したもので
まだ同じような感じで咲き続けている♪
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# by cyakke-muu | 2019-07-15 16:56 | 山野草

庭のお客様はキアゲハと・・・キジバトの営巣・子猫の保護など

庭のお客様♪

ヤマセの強い日が続いた数日前のこと
ユリの花にキアゲハが休んでいた。

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近寄ってみるとホントにただ休んでいるという感じで
蜜を吸っているわけでもなく
花に舞い降りて一休み・・・?
羽化したばかりのような綺麗な羽。
柔らかいような、優しいような
もしかしたら伸び切っていないのかもしれない羽
蜜の吸い方もまだ分からない・・・?・・・まさかね(^^)/
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ユリから飛び立って風に流されてフワフワ飛んで
それからまた別のユリの花へ~~
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近づいてみるとここでも蜜を吸うというよりは
ただ乗っかって一休みと言う感じ^^
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しばらくの間、飛び立っては風にふられて花に降りることを繰り返し
時には花ではなく緑の葉にも降りたり
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そのあと降りたのは蔵の脇のミョウガの葉っぱだった(^^ゞ
ここはヤマセも当たらず静かに過ごせる
しばらく休んだら今度は蜜を吸いに花に飛んでいけるのかな・・・?
休んでいるのを邪魔しないようにそっと離れた(^^)
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庭にはいろんなお客様がやって来る
今一番ドキドキしながら見守っているのはモミジに巣をつくったキジバト
かなり近くへ行っても卵を抱いているキジバトは動かないけど
刺激はしたくないので見たいけど見ないように^^
写真もぐっと我慢の子でまだ一枚も写していない

ずっと前の、カラスに襲われたモズの巣のことがあるので
無事に雛が孵って巣立ちするまではなるべくそっとしておこうと思っている
ちょっとね、怖いというか、とにかく無事に事が進んで欲しい。

花壇で作業していると、
巣から飛び立ったキジバトが頭すれすれに飛んでいくことがあって
それが巣をつくり始めた頃から何度かあるので
なんとなく意識してみるようになった。

あれはたぶん威嚇ではなく警告のようなものだろう。
手を伸ばせば届くようなモミジに巣を作っていて
その下で草を取ったり、ブラックベリーやユキヤナギの手入れをしても
じっと卵を抱き続けているキジバト。

意外と人を怖がったり嫌ったりはしていないように感じるが
”それ以上は近づかないでね”、と、人の頭すれすれに飛んでいくのかな
そこいら辺は、なんかすごく面白くも有りだけど
カラスに気づかれないうちに子育てが終わって欲しい。
今はただそれだけ・・・(^^)/



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



庭のお客様といえば、もう一ヶ月も前の事になるが
台所の窓の下の小さな花壇に子猫が~~~!!
ミーミー、ピーピー、時折聞こえてくる声が切なくて

鳴き声が止むと、いなくなったのかな・・・
また聞こえ始めると、どうしよう・・・どうしたらいいのか・・・
そうこうしているうちにとうとう子猫と目が合ってしまった。

手のひらサイズの子猫が三匹。主人と一緒に保護して、
片手に乗った子猫の軽さに何とも言えない気持ちがこみ上げた。
乳離れをした頃を見計らって捨てられたのだろうか、そんなひどい事を・・
10分か15分か・・それくらいの時間が過ぎた頃
驚いたことにお母ちゃん猫が現れて、それも、もう一匹、子猫を連れている

大変大変、どうしよう・・・
時々庭を横切っていた美人ネコさんがお母ちゃんだった。
小柄な綺麗な野猫さん、必死で食べ物を探して子猫を育てちたのだろう
保護した一ヶ月待の頃もヤマセが吹き荒れた日が続いていて
その代わり雨は降らなかったので
風が当たらず、強い日差しも防げるうちの花壇に子猫を置いていたのだろう。

その日の夕方、猫好きの友人を拝み倒して引き取って貰えることになった。
ありがたい事に直ぐ2匹一緒の貰い手が決まり
もう一匹は友人の家で新しい家族になることになった。
どんなに嬉しかったことか。友人とその家族に感謝の気持ちで一杯♪

保護して数時間を風除室のペットキャリーの中で過ごして
我が家にいたのはその数時間だけだったが
手のひらサイズの子猫の感触を忘れることは無い。

お母ちゃん猫は保護した当日は数回、翌日は一度
子猫を探しに来ていて、子猫を呼ぶ声が切なく聞こえてくる、が、我慢。
後ろ足を少し引きずっている小柄な猫さんで
4匹丈夫に育てるのは難しいかもと自分に言い聞かせる。

最後に見た一匹はお母ちゃん猫と一緒に向かいの家の小屋で確認。
驚いたことに他にも数匹の子猫がいてどれもみな可愛いという。
小屋の持ち主は夏過ぎまではそのままにしておくつもりだそうで
自力で餌をとれるまでは居させて貰えそう。
それ以上のことは出来ないと判断した。

写真は保護した二日後に友人宅で写したもの♪
最初はウーシャーフーッ!! の繰り返しだったが慣れるのも早かったとか。
先住猫さんは二匹いて、大きな尻尾にじゃれついて遊んでいるそうな(^^♪
めでたしめでたし♪・・・ふぅ・・・^^
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# by cyakke-muu | 2019-07-13 17:03 | 花 庭の四季

クレマチス・モンタナ、砂子、ダイアナさん、その他いろいろ初夏の花壇♪

あははは~~・・・(+_+) 
サボっているうちに庭の花に追いつけなくなってる~~・・・
とりあえず、記録しておいた画像を順繰りに(^^ゞ

復活したアルメリア。(5月後半)
ウッドデッキの前、石の側の一番乾燥する場所。
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何年ぶりかで沢山の花を見ることが出来た(^^)v
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クレマチス・砂子(5月後半)
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クレマチス・モンタナ(5月後半)
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モンタナが枯れることなく今年も開花
ある年、いきなりパタッと枯れたことがあって、そういうものだと思ってた。
もしかしたら地面に着いたツルから根が出て、
そのうち何本か育って自然に更新しているのかもと、想像してみたり・・・♪
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屋久島シャクナゲ(6月初旬)
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八重咲バイカウツギとツルバラ(6月初め)
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八重咲バイカウツギ
今年は花数が多い♪ 少しだけ枝を切り詰めたのが良かったのかな?
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ビックリグミ(6月半ば)
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今年のグミは面白い
すぐそばに小さな実が成るタワラグミが一本。
それにも沢山の実が出来ていた筈である・・・が・・・無い!!
大きなビックリグミが沢山残ってて、タワラグミが無いなんて・・・

毎日のように来ていたヒヨドリがタワラグミだけ食べてた
何故に~~~って、甘いから♪
まぁね、こっちはちょこっと酸味のある方が好きだから、いいのよ(^^)
それにしても、ちゃんと甘いのを食べてて、えらいもんだ。ヒヨちゃん。
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クレマチス・ダイアナ(6月後半)
奥の白い花は小輪のツルバラ♪ ダイアナさんは今年も元気♪
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ラベンダー(6月後半)
三回に分けて摘んで、今は二階の南側の部屋で乾燥中♪
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レリア・パープラタ(6月後半から現在)
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二階の南側の部屋(猫部屋)で冬越し。
今は二階だと気温が上がり過ぎるので玄関に置いてみた。
株が大きいので存在感大。ちょっと葉色が薄いかなぁ^^
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花壇の真ん中で咲いている八重咲のタチアオイ(7月5日)
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フサスグリ(7月6日)
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ジュース&果実酒&ヨーグルト用のソースに加工
間引きしながら枝を切り取ってきて房を外すのは夫の作業
房から粒をバラバラにして加工するのが私の役目
二人で二日かけて、ようやっとフサスグリの仕事が終了した(^^)/
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アマガエルちゃん

ここでおまけの画像を一枚♪

小さいけれどカエルちゃんなので、苦手な人はここからUターンしてください^^






白バラと・・・アマガエルちゃん♪可愛かったよ~ん。
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花が終わったバラを摘んでいたら、あらまぁ、アマガエルちゃん♪
可愛いのでそっとそのままにしておいた。

3日後、バラ花壇へ行ったら、今度は赤いバラにちょこんと・・・
可愛いけれど、なんかクリスマスカラーのようで
やはり白バラの方が似合ってる(^^)/
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# by cyakke-muu | 2019-07-08 16:19 | 花 庭の四季

ちょっと遅いけど、今年のクマガイソウと突然咲いたノビネチドリ(たぶん)など

あっという間に6月、あっという間に一年の半分の月に突入
どうしようね、困ったもんだ(^^;

取り敢えず今年のクマガイソウの開花と
もう一つはオッタマゲーションの、もしかしたら、ノビネチドリ♪

5月半ばの写真で申し訳ないのだけど・・・クマガイソウ
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ユキヤナギの花がそろそろ終わりに近づいたころに剪定
花壇と通路の境の生垣にしていて
そのユキヤナギの北側にクマガイソウを植えてある。

ユキヤナギを短めでいい感じの高さに剪定すると
クマガイソウの日当たりが強くなって葉焼けを起こしてしまう。
以前はそれで失敗してボロボロの葉にしてしまったこともあったが
この頃は直ぐに寒冷紗で日除けするようになり、葉っぱもご機嫌さん。
今年は夫の手を借りていつもより広い範囲で寒冷紗を張ることが出来た(^^)v
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椿の下にミョウガ畑があって、
殆ど何の手入れもせずに毎年沢山のミョウガを収穫している。
秋には地上部が枯れるミョウガで、その枯れた茎葉を倒しておくと
春までそのままで、後は自然に土に戻って肥料にもなり、
乾燥防止にも役に立つそうな。

なので草も取らず、手入れもせず、ミョウガの他には
ミツバが茂って、大花エンレイソウやニリンソウも増えている
そして今年、緑がいっぱいの中に小さなピンクに花が~~♪
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近づいてビックリ仰天!! これって、まさか、ノビネチドリかも~
本当かしらん。まさか、そんな・・・
まだ小さいけれど、この花、この咲き方、どう見てもノビネチドリ
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花が咲くまでに、もしかしたら6~7年もかかるかもしれない
ずっと前に煙のような種を播いて、芽が出て育ったのが一本だけ。
数年かけて5センチくらいまで育てたけれど
植え替えたばかりの頃の霜の朝に枯らしてしまった。
それからもう植えるのはやめようと・・・

自然に庭のミョウガ畑に育っていたなんて、信じられないような気分('◇')ゞ
元々、山の土を入れた場所なので知らない植物が育つことがあったが
それにしたって、土を入れてからもう25年以上は経っている。
何処かからか種が飛んできたのか分からないけれど
ともかくこの場所は触らずにおこう。

夏になってミョウガを採るのも普通に続ける♪
何年もそうやって過ごしてきて、それでも知らないうちに此処で育ったのだもの
この先も同じようにして、来年も花が咲いたら、嬉し嬉し~(^^)/
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# by cyakke-muu | 2019-06-07 15:51 | 山野草