窓の向こうに

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春風に誘われて 真鶴へ~~3 

早朝、潮騒とウグイスの声で目覚める。なんと贅沢なこと♪
ベランダの直ぐ側の木にウグイスが来ているようで
巣作りが始まっているのかテリトリーを守っているのか
ウグイスの谷渡りも聞こえて賑やか(^^)/
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青空と青い海が目の前に広がり、気持ちも晴れ晴れとする。
部屋に備え付けのテレビはあったが一度もつけていない
波の音とウグイスやヒヨドリ、名前は分からないが可愛いさえずりを楽しんでいた
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海にはサーフィンを楽しんでいる人が数人。
おもしろいので延々と眺めていたら、朝6時ごろには4~5人だったのが
段々と増えていって、朝食が済んだ8時半ごろには二十数人に増えていた(^^)/
↓これは7時ごろに写したもの。高い波のようには見えないけど、上手に乗っている♪
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さて出発♪ 今回の小旅行の一番の目的地へはタクシーで行くことにする。
真鶴駅までが1キロちょっと、更に東へ進んで2キロちょっと
細っこい坂道を上手に進むものだと感心する。
途中で対向車とすれ違う時はどちらかが道を譲り、すんなりと走れる♪
そうしていよいよ到着(*^^)v
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出迎えてくれたのは見事なシャクナゲで、今が一番きれいだという♪
こんなに大きなシャクナゲは見たことが無くてビックリ。。。って、
目的はお花では無くて・・・
これなのよ~~~♪
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数年前、ネット検索で探し当て、是非行きたいと思っていたM農園。
3月後半から5月半ばまで甘夏やレモン、サマーオレンジなどの摘み取りが出来る
そろそろ終わりに近いけれど金柑もあってラッキーだった。
大の柑橘好きで、酸味の強いものが好み。
今年まで知らなかった小さなゴールデンオレンジという種類もあって、たのしいこと♪
遠くに海を見渡せる山の斜面、ぽかぽかの陽射しが美味しい蜜柑を育ててくれるのかしらん。
農園は全て無農薬栽培で安心して食べられる♪
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手渡された専用の袋にもいだ果実を入れていく
目の前に甘夏やレモンの実があるのがとにかくうれしい♪
いっぱいに詰め込んで管理室へ持っていくと
「もっともっと詰め込んで良いのですよ♪」という明るい声♪ 
なれている人はベンチに袋を置いて実を詰め込み、
上へ上へと縦に盛り上げるようにして持ってくるのだという。
それではと友と二人がんばって、詰め込み、盛り上げ~♪

蜜柑の木と管理室と数回往復してたっぷり詰め込んだ袋を並べた。
このあと箱詰めにして送ってもらい、今回のお土産は無農薬の柑橘となった。
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甘夏やレモンの木に夢中になっていたが、
採り終えてホッとすると、桜と海の穏やかな景色が目の前に広がっている♪
大きなシャクナゲにも驚いたが、桜もやはり大きくて見事^^
ゆっくり散策できる小道もあるようで、次回の楽しみにしたい。
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という事で、その日の午後には新幹線で青森に戻り
翌日には香り豊かな柑橘類が届いた。
もいだ蜜柑を目の前でキッチリ詰めてくれているので、こっちもワクワク♪

おもしろいことに甘夏の大きさというか、小ささにビックリ(^^ゞ
大きな実が沢山あってどの木の甘夏も取り放題、ほかにお客さんもいなくて
時間をかけて一つ選びが出来たはずなのに、小さい実を摘んでた(^^)
長い間の夢がかなって舞い上がっていたとしか思えないのだわ~~♪
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甘夏、八朔、レモン、ニューサマーオレンジ(元は日向夏)、ゴールデンオレンジ、金柑
大・中・小の、酸っぱいけれど美味しい柑橘に大満足。

レモンは蜂蜜漬けにして、この後しばらくは楽しめそうである。
先に試しに漬けた一個分は、すでにレモンティーやレモネードで味わっている
皮まで全部食べられる安心感が嬉しいし、何よりも食べて美味しい♪

来年も再来年も、真鶴を訪れたい。
けっこうなリピーターなので、気に入ったとなると何度でも~~~
八朔が特にお気に入りの友人も、
ここならいつでもという事で大満足の小旅行となった。ちゃんちゃん♪
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by cyakke-muu | 2017-04-23 18:47 | 走れば楽し

春風に誘われて真鶴へ~~2 

真鶴への小旅行
旅の目的は岬の突端の三ツ石と、もう一つ、大中小の美味しい目的
其処までに行くにはまだもうちょっとの時間が必要で、お付き合いくださいな♪

バスの時間は限られていて岬にいる時間は1時間半
15:53分のバスに乗り遅れればもうお手上げ状態となる。
ということで海岸に降りることは断念。帰りのバスに乗る。

車窓からの風景は山と海と交互に見えて、あらま~磯釣りの最中かしら♪
真鶴の魚は美味しい、なんてったって鯵よ鯵、
昨年、早川漁港の食堂で食べたアジの開きも真鶴産という話で、
小さかったけど本当に美味しかった♪
オジサンだかオバサンだか分からないけど、がんばって~~♪
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真鶴港 次回はこの港もゆっくりと散策したい(^^)/
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真鶴駅から宿泊先へは歩きかタクシーか、電話をすれば迎えに来てくれる筈だが・・・
時間はまだ余裕があるし町歩きを楽しみながら宿へ向かうことにする。
駅は真鶴だが宿泊先は真鶴と湯河原の中間の高台らしいところにあり
住所は湯河原となっている。ま、なんとななるだろう・・・って
これが間違いの元だと気づくには、まだもうちょっとの時間が・・・うひゃ~!!

駅から湯河原方向へ歩き出す。何処を歩いても坂の町♪
しばらくしてガソリンスタンドに入り、お兄さん二人に目的の宿を訪ねるも、
聞いたことが無いという・・・あへ~

住所を見て貰い、スマホ検索して貰い(親切なお二人に感謝♪)
方向は間違いなさそうでテクテクテクテク
坂道をテクテクテ・・・何か変で、立ち話をしている人に尋ねてみると、
やはり宿の名前には聞き覚えが無いという。。。ドキドキ。。

坂道の途中でパチリ♪ 満開の桜と左下には夏ミカンらしい木^^
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ワンコと一緒に散歩をしていたおじさまが、親切にもご自宅に向かい、
住所からネット検索して地図をプリントしてくださるという。
坂の細道で立ち話をしていた人によると
「こちらの方、この地区の区長さんだから安心して任せて~~」と
おそらくは道に迷って不安げな私たちをそのままにしておけない様子で
分かりやすい所まで道案内をしてくれることになった。

待っている間、広く海を見渡せるステキなお宅に、うっとり見惚れてた♪
感謝感謝の真鶴のおじさま。腕には17才というワンコを優しく抱えている。
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坂道を登って下って桜の咲いている学校を横切り、更に進んでいく
何処まで案内をしてくださるのだろう、申し訳なくて、そろそろこの辺りで、というと
ひと言、「初めての所へ来るなら地図くらい用意しておくものだよ」と
たしなめられたその一言が嬉しかった。本当にね、その通りで面目ない。
いつもだと詳しく調べてくるのにどこか気持ちに緩みが出てる。

途中の小さな店では「やぁ、こんにちは。いやちょっとね、道案内を~」
店主らしい人との古くからの顔見知りらしいやり取りも気持ち良い。

坂道の途中 これってフリージア!! しかも植えっぱなしの様子にビックリ♪
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馴れた道をすっすっと小気味よい速度で歩くおじさまの後を追いながらパチリ
のんきなことで叱られそうだが、この道の細っこい花壇は魅力的^^
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可愛い花壇から数分、おじさまが・・・「此処の筈だよ」と、にこっと笑って振り返った♪
途中で地図を渡されて別れても、おそらくこの時間でたどり着くことはできなかったろう。
歩いて15~20分のつもりが、上って下って歩いて歩いて・・・
私たちは着いたけれど、案内してくださったおじさまは同じ距離を戻ることになる。
友と二人、繰り返しお礼を言い、何度も頭を下げて見送った。


宿の部屋から見える景色は相模湾と湯河原、ちょっと離れて熱海まで見える
岬の階段と、駅からここまでの坂道の歩き疲れも、湯河原から引いているという温泉と
地元産の鯵を中心とした料理でホッと和む♪
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窓を開けると潮騒が~~~窓を閉めても潮騒が~~~♪
なんと心地いいことか。
久しぶりの友との語らい、トンビに牛タン、出会った人の温かさ、
いろいろ・いろいろで夜は更ける・・・・・
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何故なんだろう、たった一泊の真鶴の小旅行がまだ終わらない
後もうちょっとだけ、お付き合いを~~~ごめんなちゃい(^^ゞ
by cyakke-muu | 2017-04-22 19:24 | 走れば楽し

春風に誘われて真鶴岬へ~~1

春風に誘われて、ふらふら~~っと、真鶴まで飛んでった♪
時が過ぎるのは早くて、もう一週間も前のことになる(^^ゞ

新青森ー東京は新幹線、東京からは東海道線快速で真鶴へむかう^^
懐かしい・懐かしい真鶴、何でそんなに懐かしいかというと・・・まぁねいろいろと、
がっこさぼって遊んでたのよ~~ん♪

懐かしいのだけれど、真鶴駅から岬までどういうふうに行ってたか忘れて
とりあえず調べたら箱根登山バスで終点まで行くと良さそうな♪
ということで行きましたです。

ケープ真鶴到着。あらま、桜が~~ この日は新幹線の中からも桜を楽しんでいて
仙台の北寄りの所から真鶴まで、何キロあるのか分からないがほぼ満開に近い桜を観た。
こんなこともあるのだと不思議に感じつつ、景色を楽しむ。

桜と箱根登山バス
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岬の高台から三ツ石へ向かって歩みを進める
といっても急な坂道を下らなければ海岸へは出られない
階段があるのだけど、足腰股関節に自信なし(^^ゞ

海岸へ降りるのは諦めるか、または後にして、とりあえずは腹ごしらえなど♪
友へのお土産代わりに新幹線内で購入した仙台牛タン弁当を食べることにする(^^)/
坂の途中で駅弁を広げる。私とね、友人と、二人でいたのよ。
ちょうどひと休みできそうなベンチがあって、
ひもを引っ張れば熱々のが食べられるという今時の駅弁♪

5分待って、こんなにも熱くなるのかと驚きつつ、ニコニコ顔で牛タン一枚を頬張る
その時、事件が~~~

キャッ!!という友が発した短い悲鳴!! 
一瞬のうちに駅弁は足元に転げ落ち、牛タンだけが空へ向かって飛んでいく・・・って
あれまあーー トンビが~~~(*_*;

テレビでは見たことがある。海岸で弁当やお菓子を持ち去られて、、、ばかだなぁ~と、
まさかね、自分たちがそういう場面に出くわすとは・・・
掛けっぷちで、後方には草木が生い茂っているというのに
しっかり獲物を見つけてホバーリングしていたというのか、すごいなぁ、トンビ♪

お弁当を取られた場所の後方(^^ゞ 
菜の花やハマユウの株があっていろんな野草が咲いていた。
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ケガも無く、被害は牛タンのみで大笑い、だけど、笑っている場合ではない
残った弁当一個を守るために急ぎ建物内の無料休憩所へ向かう(^^ゞ
時刻は3時を過ぎている、夕飯のことを考えれば半分こして丁度よかったことになる。

見事なハマユウの大株、香りのよい白い花が懐かしい。
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展望台からの眺め。遠くに伊豆大島、近くに初島、初島の隣に薄く見えるのは利島
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利島と初島の間に平らに見えるのは・・・はてなんだっけ
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この島々の名前を教えてくれたのは地元のおじさま♪
いつもこの展望台へ来ては沖を眺めているという。
よく晴れて空気が澄んでいる時には利島の左横に遠く三宅島が望めるという
親切にも小型の双眼鏡をのぞかせてくれ、友人と二人海の景色を楽しんだ♪
初めてお会いする、地元のおじ様。感謝です♪
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そして三ツ石
学生時代に友人と二人、この海岸で小エビを取り、焚火をして遊んだ♪
数人のダイバーがいて何やら獲っている様子で賑やかな声が聞こえていた。
今は何処を見ても懐かしく、潮の香と風が心地よい
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そろそろバスに乗る時間が近づいている。
来た時とは逆の方に歩いてみると、足元に見覚えのあるレールが・・・・・
近くにいて清掃作業をしていた人に聞いてみると昔は蜜柑の運搬に使っていたが
今では清掃作業の用具やゴミなどを運ぶために使っているととのこと。
色々と変化があるものだと思った。
そして出会ったニャンコ♪
桜をバックにレールの側にちんまりと座っている(^^)
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あんた、みぃちゃんなの? 顔がよく似ていてこっちもムネキュン^^
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ニャンも眺めのいい展望台も後にしてテクテク・テクテク、バス停に向かう
大きな桜の木、ソメイヨシノと、白い大きめの花を咲かせているのは大島桜かも~
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真鶴の木々は大きくて、特に黒松は江戸時代に江戸の大火に備えて植林されたのだという
これも双眼鏡のおじさんが教えてくれたこと。
人との出会いは不思議で楽しい。

真鶴駅へ向かうバス停♪ 桜がこんなに沢山咲いているとはね、うれしいこと♪
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by cyakke-muu | 2017-04-20 15:28 | 走れば楽し

春のような西海岸、風合瀬の港と五能線など♪

岩木山がバッチリきれいに見える天気が続いた三日目
何の用事もないけれど、ちょいとサボってミニドライブ(^^)/

時間は無いけど天気が良くて・・・という時は西海岸を走って風合瀬へ~~♪
家から小一時間で行ける港で、側には魚が買える道の駅がある^^
風も無く穏やか、波も小さく、前回のような大きな波が砕けて遠目にも怖いような
迫力のある海の景色ではないけれど、だからこそホッと和む♪

一度は覗いてみたい箱メガネ。何を獲っているのかな~~(^^)/
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ねぇ、凪の海の景色でしょう♪ 穏やか~~^^
磯にいる鳥はカモメと決まっているようなものだけど
所々に見える黒い点は・・・カラスだった(^^;
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ということでカモメを探して港の方へ歩いてみる
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岸壁にずらり並んでいるのはウミネコか♪ 飛び立つ様子を見たいなぁと
ぼけっと眺めていたのが数分間
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なにやら動くものが目に入って、山の方を向くと・・・・あらま・・五能線の車両が~~
慌てつつカメラを向けて、撮れているのかいないのか分からないけど写ってた♪
それにしても景色の中に雪が無いって・・・此処はもう春(^^)
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さてカモメはというと、一枚だけ、後姿の可愛いのが撮れてた^^
尾羽がきれいでこれはウミネコの幼鳥かしら、よく分からないけど、ま、いっかぁ
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帰り道、まだ早い時間(昼頃)だったからか、きれいな岩木山が姿を見せてくれた。
急ぎ足のドライブだけど海に行くだけで気持ちがスッと軽くなる
まだ雪が残る季節。 3日間続いた晴天に感謝♪
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風合瀬の港でカモメ(ウミネコ)が飛び立つのを待っていて
ぼんやり岸壁を見ていたらエンジンの音が聞こえて一斉に飛び立ち船を追う
こっちも追いかけて、シャッターを切るよりもムービーのボタンを押した
よく晴れて海も空もきれいで、
それも良かったけれど、なにより船のエンジンの音と海鳥の声が懐かしい♪

by cyakke-muu | 2017-03-03 20:40 | 走れば楽し

冬の風合瀬海岸にて♪

久しぶりの西海岸ドライブは真冬の好天をねらって♪
1月も2週目だというのに雪は殆ど消えている。
こんな時のポカポカ陽気は街に行くよりも海を目指した方が気持ち良い♪
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冬の海とは思えないくらい青い海
この海岸線に沿ってひた走れば白神山地の見える展望台へも行けるが
今回は近場の風合瀬を目指す^^
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ウミネコ(カモメ?)も歓迎してくれて・・・いるような・・・ニャハ~♪
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風合瀬に到着♪ 家から1時間ぐらいの所なので、ちょこっとドライブに丁度良い。
道の駅で魚(今回は刺身用のマゾイ他いろいろ)などを購入後、海岸へ出る。
風は強いが何と気持ちの良いことよ♪

磯のうんと向こうで箱メガネを使って漁をしている人が必ずいて
その様子を見るのが楽しみの一つ^^
すごいね、ストンと深くなる海と浅瀬のギリギリの所にいるように見える。
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遠くに一人でいるのと波の荒さにビックリ、目が離せない。
大丈夫だろうか、怖くないのかな、いつものことなんだろうか・・・すごい・・
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寒かったけど、気分もスッキリと軽くなった。
おばちゃんか、おじちゃんか分からないけど、がんばってーー!
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もう一つの楽しみはカモメ(ウミネコ^^)を写すこと
風に振られて思うように撮れないけど、面白い一羽を発見
最初は長い海藻のようなものしかわからなかったが・・・
よくよく見ると口にくわえているのは丸い玉状のもので、これはブリコ♪
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ブリコはハタハタの卵で大好物なのよ~♪
私たちの年代には冬のおやつの定番だった。
この頃は規制が厳しくて店頭に並ぶことも少ないというのに・・・
カモメ、いいなぁ。ブリコを食べてんの(^^)/
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磯の遠くで箱メガネを使って何やら獲っているもよう。
一歩外側の海は深いらしく、高い波がすぐそこに~~(^^;
ちょっと怖くも有りだけど、獲っているのは美味しい貝か海藻かも~♪
風が強くてブンブン揺れてる。ごめんちゃい(^^ゞ

by cyakke-muu | 2017-01-09 18:34 | 走れば楽し

十三湖&外ヶ浜&青森ドライブに、蓬田トマトの楽しみ有り♪

毎年恒例十三湖&外ヶ浜&青森ドライブ(^^ゞ

実家のある十三湖に向かってまずは両親と御先祖様の眠るお墓にお参り。
湖畔の宿の実家では若夫婦がシジミの選別作業中♪
久しぶりに姉とおしゃべりを楽しんで、手作りの佃煮を沢山貰って、ラッキー^^

台風が去って3日め、陽射しを受けたさざ波がきれいな十三湖。
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十三湖をぐるりと回り、国道339から県道12号線に入り山道を外ヶ浜に向かう
青森湾に面した蟹田からは国道280号線を青森市に向かって走ることになる
バイパスを走って早く行くことも出来るが、好きな道は海沿いの280号線(松前街道)♪
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今回のドライブには目的が3つ。
一つはお墓参りをして実家へ行くことで、もう一つは青森市で美味しいものを食べること
この二つは恒例となっているが今回はもう一つ楽しみが増えている。
蓬田の玉松海水浴場近くにある「マルシェよもぎた」に立ち寄りトマトを食べること^^

以前からトマトの栽培グループがあり「よもぎた四姉妹」という4種のトマトがあるという。
青森方面に住むネットの花友達が教えてくれたもので
何度もその前を通りながら知らずにいたのはトマト好きとしても勿体ない(^^ゞ

地元で採れる野菜の他には勿論海産物も豊富で
「マルシェよもぎた」の建物の上に飾られた大きなトマトとホタテが楽しい。
そうして目指すトマトは・・・端から端までずらりと並んでいてビックリ
これが美味しいと教えて貰った四姉妹「サマーセレブ」めっけ♪
パック詰めで少々お高く感じるも、即購入♪ 
他には四姉妹の末っ子という「ベビーベビー」
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はい、食べましたです。写すのを忘れて、まず口に放りこみました(^^ゞ
このパック詰めの他に袋入りも購入。
たぶんサマーセレブだと思うけど袋には名前が書かれていなくて
それも含めて全部美味しい。というよりも袋詰めのが完熟で味が濃かった♪

生のトマトの他にソース、ジャム、ケチャップと加工品も揃っていたが
じつはその前日に大量のトマトを貰い、たっぷり時間をかけてソースを作ったばかり。
皮を湯むきして横半分に切り種を出す、その工程だけで1時間半^^
その後、玉ネギを刻んで炒めて、合わせたら今度は煮詰めて
結局、丸一日トマトを相手にしていた訳で・・・
なので欲しい気持ちもあったけど、買ったのはミニトマトのサマーセレブと
皮が特別柔らかく甘い実のベビーベビーだけだったのよ~ん。

途中、道を確認するのに止めた横の空き地の向こうに何やらハウスが・・・
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ズームしてみるとミニトマトが鈴なり~~美味しそう~~~^^
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「マルシェよもぎた」の直ぐ裏手の景色。此処でのんびりするのもいいなぁ♪
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その反対側に広がる海岸の風景
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好きな海の景色とトマトを楽しみながら青森へと車を走らせる
毎年、同じ時期に来ているので今年も街道沿いに点在する百日紅の花が楽しみだったが
台風の強風に飛ばされたのか道沿いで咲いている花が殆ど見られず、
わずかに家屋の西側に植えられたもので丈の低いものが花を残していた。

青森市内で過ごす時間は少なく、昼食後は早々に帰途に就く
今度は国道7号線、101号線を走り、つがる市に向かう
7号線に入る前、青森ベイブリッジを通るのも楽しみの一つ^^
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家の近くになって、ようやく岩木山が姿を見せてくれた
今回の台風10号の被害も無く
色づいた稲穂が見事な田園景色を作っていることに、素直に感謝したい。
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HP本館、チャッケ・ムゥは移転しました。
新しいURLは→http://cyakke.net/です。
今後ともよろしくお願いいたします(*^^)v 2016年秋
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by cyakke-muu | 2016-09-06 17:09 | 走れば楽し

のんびり?駆け足? 高崎線で桜の小旅行2 早川から小田原へ~♪


神奈川県、小田原漁港からの眺め。
知らずにいたが2号防波堤灯台は小田原提灯がモチーフだとか、なるほどねぇ♪
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小旅行の二日目は小田原漁港でアジの開きの定食を食べたくて早朝出発
大宮発6:26の高崎線に乗車することにした。
群馬県から出発した電車の行く咲きは静岡県の熱海駅。

小田原行きというのもあるのだが、それだと隣の早川へは行けない
まず早川で鯵の開きを食したい~~ってね、そうは問屋がおろさない(^^;
ネットで色々検索してみてもアジフライはよく出てくるが、
アジの開きの定食はあまり無くて、しかも早めに着いたので食堂には支度中の立札が~

それでも頑張って捜し歩いて、一軒だけ見つけたのが小さな市場の中の食堂だった。
しかしそこでもアジの開き定食は無くて、ちょっと高めの海鮮丼や刺身定食には
鯵のフライか開きがサービスで付くのだという。
外は霧雨、捜し歩いて疲れ気味だし、此処で妥協することにした。

そしてサービスで出てきたのがこの可愛い開き♪
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どれだけ小さいかと言うと頭からシッポまでで手のひらサイズ
割りばしの先と比べてみると分かるかも~(^^ゞ
小さいけれど、身は厚く脂ものっていて美味

出来ればこの小さな開きにご飯一膳、味噌汁一杯とお新香があればそれで十分
そういう定食が無いというのは、たぶん当たり前すぎてお客さんも注文しないのかな
この鯵があればもうお土産の心配はない、だがしかし・・・
よくよく聞いたら地物の、つまりこの港に上がった鯵では無いのだそうな。

それでは、何処産? 
これは・・、真鶴の鯵だよ(^^ゞ 
あれま・・・・・・真鶴でしたか♪

なんとまぁ、懐かしい地名が出たものだ。
学生時代、友人と学校をサボって遊びに行ったのが真鶴岬。
今回の旅はまさにその時の友で、一緒に真鶴の鯵を食べることになるなんて♪
嬉しい偶然でもあるし出来ればこの鯵が欲しいのだが・・・

食堂を出て小さな市場を一回り、結局真鶴も地物の鯵も入荷していなくて
今の時期、一番美味しいのは九州産なのだとか、
旅の人間に、これは地物の鯵だよと言うのは簡単かもしれないが
きちんと、今美味しいのは九州の鯵だよと説明してくれたのが嬉しく
クール宅急便で市場お勧めの小さめの鯵10枚とほか色々を送って貰うことにした^^

この漁港を一回り、てくてく歩いて小さな市場に行きついた♪
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市場を出て小田原に向かって歩き出す。
霧雨はまだ続いて、しかし、傘はささずにテクテク歩く。
もしも晴れていたら、
去年の大磯海岸のように気持ち良い春の海を楽しめるのだけど・・・
ま、いっかぁ。。。橋を渡るときに見えた、あなたは・・・バン・・・?
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街の中を斜めに小田原方向へ進んでいくと綺麗な桜並木の通りに出る
思いがけない桜との出会い
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幹に付いた苔とシダのような植物が目立っていて、これはなぁに?
検索して見るとヒメノキシノブと言うものらしい。
幹にびっしり、大丈夫なのかな・・・?
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桜並木の途中にあった「小田原文学館」
建物の中には入らずに庭へ移動、少しの休憩。
霧雨から小雨に変わって来たのでカバンの奥からもぞもぞと傘を出す♪
迷いつつも持ってきて良かった^^
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早川から小田原まで、意外と近くて歩き疲れる感じは無かった。
何しろ古くからの町並みが多く、通りの名前も趣がある
そして、なぬぬぬ~~と興味をそそられたのがこの二つの塀
土を盛り上げて植物が色々と植えられている♪
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見事なレンガ塀。古いレンガを使っているようで見ごたえがある
家主の趣味で、自分で作ったのか本職に作って貰ったのか興味大(^^)/
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そんなこんなで歩いていたら東海道に出る♪
お城のような「ういろう」のお店でお茶を一服。
季節の桜餅と抹茶のセットは、ホッと和む良いお味でございました^^

さて、休憩したあとは一気に小田原城へ
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それまで平地だったので、まぁまぁ歩けたが、ここから石段が~~
若い時分に何度か来ている小田原だけど、お城の記憶は無くて
ただ藤棚は昔と同じく立派で、花の時期にまた来てみたいと思った♪

目の前がパッと開けて小田原城と桜が目に飛び込んできた。
昭和30年代に再建された城という事だけれど、さすがに大きい^^
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側にあった立派な木が目に留まって、立札を見ると「小田原城跡のイヌマキ」とある
昭和46年に小田原市天然記念物に指定されたとか
お城の様々な歴史を見続けてきたイヌマキなのだろう。
イヌマキと一緒に自撮りしている女性たちとすれ違う(^^ゞ
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小田原城も、後もうちょっと♪ お堀を少し歩いて小田原駅に向かう。
来る途中に見た文学館のある通りの桜並木は上にスッと伸びるように育っていて
お堀の桜は枝が自由に伸びている感じ。
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雨も上がって静かな桜の景色が戻ってきた♪
おっや~~ ♪ 向こうに見えるあれは、きっと・・・
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鉄腕ダッシュの無人島開拓で見ていた石橋〈眼鏡橋)と同じ作りの様で
昔々の技術は気を付けて見ていると案外近い所でも見られるものだと感心した。
そんなこんなで小田原城へも別れを告げる♪
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昨年の大磯でよく目に着いたのは庭先に植えられた夏ミカンで
丁度良い季節だったのかどこの木にもたわわに実がついていて羨ましく思ったものだ。
今回の小田原では夏ミカンよりも、うんと小さな金柑に目が行った♪

小さくてちょっと硬めなのが好みで酸味と甘みが同居していれば文句なし^^
手を伸ばせば届きそうだけどぐっと我慢の子で・・・
だけどね、歩いていたら地物の野菜や柑橘類を売っているお店があって、金柑も♪
きゃほほ―めっけ!! という事で自分用のお土産に二袋購入
一袋200円に結構な数が入ってた♪

もう一つ、小田原の駅近くで友人が見つけたものは・・・
「便利で簡単!ドイツ生まれの糸通し機」互いにいい年齢で針に糸を通すすのが・・・
お店には行ってみて驚いたのが壁一面のボタン、
というかボタンの壁が目の前に広がる感じで、
友人が糸通し機の説明をして貰っている間中ボタンを眺めてた♪

中には素適な貝ボタンも沢山あって、なぜその中の一個だけでも買わなかったのか
家に帰ってからもチラチラと頭に浮かぶ♪
いつも旅先で記念の小物を一個だけ買って机の上の壁に飾るのが好きなのに
今回は何もなくて、あの貝ボタンがあったら・・・と

そうか、来年もまた行けばいいのね・・・というおバカなこともつい考えてしまう
いつかまた訪れてみたいお店を発見できただけでもラッキー♪

しばらくはこの糸通し機を目の前に置いて、旅の思い出としよう♪
帰ってから一週間。金柑の葉っぱもかわいそうな状態になって
ブログupしたらこの最後の一個を食べて、前に進もう♪

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by cyakke-muu | 2016-04-11 19:48 | 走れば楽し

城ヶ倉大橋の秋景色、青森アスパム展望台からの夕景など♪

秋晴れの10月23日、ちょこっと用事で青森市まで~~
ということで恒例の用事足し足しドライブ♪
約束の時間は4時で、家を出たのが11時^^
好きなお蕎麦屋さんを目指して走ってうまい具合に新蕎麦ゲット
そのあとは時間まで山に向かってドライブよ~~(^^)/

青森市から八甲田方面へ向かって走ると途中で岩木山の展望所があって
お天気次第では雲海に浮かぶ岩木山を遠くに眺められる・・・かも♪
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さらに八甲田方面に向かって走り出すと秋景色が広がる^^
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萱の茶屋の広い芝生(?)の向こうに見えるのは八甲田山と、
小さな小屋のようなのはロープウェイ駅^^
山頂は初冠雪の筈だけど、まぁきれいな青空だこと♪
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黄色が多い中で真っ赤な、これはモミジだべか
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時計とにらめっこしながら、酸ヶ湯温泉でUターンしようと思っていたのだが
意外と早く着いて、まだまだ時間はたっぷり残っている。
ならば予定変更して城ヶ倉大橋へ~~~
と、コースを変えてまもなく今までと違う景色が目に入る♪
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城ヶ倉大橋に到着♪ 
駐車場から見える景色の中にも岩木山が~~(中央に、薄いけど・・ね♪)
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ぐいっと、首を伸ばして橋を見ると、こんな感じで。うーん、綺麗なアーチ♪
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高いところが苦手な夫は車中で一休み。ということでテクテク・テクテク・テクテク♪
全長360メートル、最高地点は122メートルの橋をゆっくりと歩いて景色を楽しんだ♪
高いところ大好き、なので、高いところから下を覗きこんで見たくなり
はて、あれは何だろう、と、気になる川の流れと静かな部分が~~
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渓流の一部を倒木がせき止めてできた小さなプールのような感じで
そこから流れに落ちる水が小さな滝のように見えて面白い
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反対側から下をみるとこんな流れもあって、ずっと見ていても飽きない景色♪
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綺麗な景色は見飽きないけど、時間が迫ってきて青森市街へ~~
山の景色から一変、近代的な建物は「アスパム青森」
日が沈みかけていて何かいい雰囲気でございます♪
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用事を終えて出ようとしたらまさに日の入りの時を迎えていて
これは見逃せない!!と、一人、アスパムの13階展望台へ直行^^
400円の入場料を支払い、展望台にいたのは3分か4分くらい
それでも滅多に来ない場所で夕日が見られるのだからラッキー

此処から見える景色は青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸と青森ベイブリッジ
ビルが建ってて分かりにくいけど、左端に岩木山(^^)/ 
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一応反対側から見える景色もちょこっと
駐車場の側の青い海公園と青森の町並みなど~~
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思いがけなく夕日を楽しんで、あとは急いで降りて主人が待つ駐車場へ♪
空にはぽっかりお月様^^
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by cyakke-muu | 2015-10-26 19:18 | 季節・自然

秋の西海岸、小さな田んぼと小さな駅のことなど♪

走れば楽し秋の空・・・って、ちょっと曇り気味~~(^^ゞ
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少し走って鰺ヶ沢を通過するころには岩木山の形も変化♪
赤石川と岩木山。五能線の車両が通過してれば、もっと良い風景なのにねぇ^^
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こういう感じでいきなり目の前に~~海の側なのに山をバックに五能線♪
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西海岸ドライブには欠かせない風合瀬の浜で一休み
生干しイカを焼いたのを食べながらノンビリした時間を過ごす♪
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潮が引いていたので砂浜ではなく岩場で休憩
向こうを見れば灯台のある風景・・・その右横の岩が・・・
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なんか縦にパッカーンと割れたように見えて楽し~^^
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面白い形、きれいな色の岩場をまじまじと見るのも久しぶりのこと♪
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風合瀬を後にして西海岸を進む。
今日の一番の目的は海の側の小さな田んぼを見ること。
ちょうど刈り取りの時期を迎えているようでまもなくこんな風景が~^^
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踏切で見かけたおばちゃん。たぶん山菜を採って背負っているのだろうけど・・・
今の季節だと袋の中身は何かな~キノコ? それとも・・・
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Uターンの場所は白神山地を見渡せる「ゆとりの駐車場」なんだけど・・
空も海も山も、ちとぼんやり~~(^^ゞ
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こっちもぼんやりと、上では無くて下を見ていたら、あらま綺麗だこと♪
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時間はたっぷりあるので延々と眺めていたら
シジミチョウがひらひら舞っていて♪
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赤とんぼとイチモンジセセリなんかも登場♪
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なんとなくホッとした時間でありました(^^)/
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海沿いにある小さな田んぼの秋色風景♪
ここは強い雨風のあとなのか殆どの稲が横になっていて大変そう
田んぼに機械は入っているけど手作業の方が多いような感じに見える。
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刈り取り作業を待っている田んぼ
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曇っているのが残念だけど、黄金色の田んぼが見事な風景を作っている。
各地で水害が多かった今年は、いつもと同じように実りの秋を迎えられたことに
自然に感謝の気持ちがわいてくる。
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海沿いの小さな田んぼを見ながら走っていると、海の側に小さな駅が~~♪
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ひところテレビの旅番組でも話題になったのかな
ちょっと昔のことだけど「寅さん」の映画のシーンにも登場(した筈だけど^^)
五能線の「驫木(とどろき)」駅
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駅員さんも誰もいない無人駅
ちょっとお邪魔してホームへ出てみると、深浦方向はこんな感じで・・・、
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ほんとにホント、海まで数メートル
鰺ヶ沢方向をホームの端っこの鏡で見てみると・・・って、映ってるじゃん(^^ゞ
それにしても小さな駅舎で、めんこいこと♪
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さて更に鰺ヶ沢方向へ走ると、岩木山がお帰りなさいと出迎えてくれているよう♪
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海沿いの集落も大きくなり、田んぼも大きくなって土地の広がりを感じる
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それからまた少し走るとこういう景色も~~♪
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刈り取りの終わった田んぼとこれからの田んぼ、
干してある稲と小さな畑、
畑には紫蘇やネギ、津軽の食卓に欠かせない食用菊の蕾も膨らんでいて
秋が駆け足でやって来るような感じを覚えた。
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by cyakke-muu | 2015-09-27 16:42 | 走れば楽し

十三湖の実家と、外ヶ浜で見た貨物列車など♪ 追・追記&画像あり^^

これは・・・なんでしか・・・って、松ぼっくりと、しじみ貝の殻♪ 
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松ぼっくりを乾燥させてどうするのって・・・私のじゃ無いもんね^^

場所は十三湖、先日お墓参りに行ってきた訳で、
もちろん実家へも行って久しぶりに姉とのお喋りタイム。

まぁ~~びっくりだわね
実家は十三湖で小さな旅館を営んでいて、湖畔に面した食堂の壁際が小上りになってる♪
そこが、なんというか姉の手作り作品のギャラリーになってた(^^)/
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大小の手まり、和紙人形、吊るし飾り、小さなお雛様♪
嬉しいことにボンボン人形のフクロウもちょこんと載ってて、思わずムフフ~~♪
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そこで松ぼっくりの出番なのだけど、上手に一枚一枚の、これは何ていうのか
種がくっついている部分に布で作った摘まみ花を差し込んで一つの作品に~♪
布は縮緬やらリボンやら、様々なものを利用していて楽しい、

ちょっと分かりにくいけど、向こう半分が松ぼっくりを利用した作品♪
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先日、ちょこっと遊びに来た姉から貰ったのが瓶に入ったもので
仕上げるまでにどれだけの時間がかかっているのか・・・ねぇ、Huuちゃん♪
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実家の旅館もこの頃では旅のお客様が少なくなっているらしく
食堂の小上りが作品のギャラリーになり、
その端っこにあるテーブルが作業台になっていた(^^)

今は娘夫婦が、十三湖ヤマトしじみの漁と販売で頑張っているとのことで頼もしい♪
姉には今まで忙しかった分、のんびりと趣味を楽しんでほしいのだわ~♪


072.gif松ぼっくりの紹介だけで、しじみの貝殻細工の忘れ物~~♪

上の写真で松ぼっくりと一緒に写っている小さなしじみ貝は
選別作業の中で選り分けられたもの♪
どのしじみ貝もみな美味しいのだけれど、貝の色の黄色みの強いものは除かれるそうな、
選別作業の中ではじかれたものは家族で頂いて
その後、姉の趣味の世界で根付けやストラップになって生かされるのだとか♪


昔々のことを思い出してみると、十三の村の中で鶏を飼っている家もあって
その庭先には必ずしじみの殻が敷き詰められていたっけ
上を歩くとシャリシャリと良い音がして、なんとなく心地よかった♪

今はもうそういう庭先を見ることは少なくなったけれど
かわりにこんなふうに大切に使ってくれている人がいると思うと気持ちも和む♪

058.gif姉が作っくれたものの中から、ちょっとだけ紹介すると^^

右は、しじみ貝の殻を使ったもので、特別大きな貝のシジミマカロン♪
中くらいのに和紙を貼って(中といってもかなりのデカイさま)ブローチ。
小さいのは縮緬でくるんで金銀の糸を巻き、根付けになっている。

しじみ貝の他には加賀指ぬきも作っていたことがあって本当に天晴れ♪
大きさを見るのに置いたのは、知る人ぞ知る、ぴ~ちゃんのヒツジさん^^
数字で言っちゃうと、一番小さな貝殻でも一個の横幅が2.5cmはあります♪
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072.gif十三湖の実家は琴湖園という名前の旅館で、しじみ漁と販売もしています♪

琴湖園のフェイスブックから写真を拝借♪
採りたての新鮮しじみ貝 丁寧に選別作業をして送り出しているそうです♪
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もう一枚、 家の目の前にある桟橋と広々と気持ちの良い十三湖♪
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072.gif琴湖園のフェイスブックはこちらからどうぞ 072.gif

十三湖ヤマトしじみ漁の様子、季節の移り変わり、
朝日や夕焼けの綺麗な十三湖もヤマセで寒い十三湖も
もちろん桟橋での釣りの楽しみなど、たくさん紹介しています^^



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色んな手作り品の他にキノコや山菜採りの趣味を持ち
今の季節は桟橋での釣りが姉の特技となっていて楽しい。
この日も前日に釣ったハゼでこしらえた佃煮をお土産に貰ってラッキー♪
(その夜、日本酒の原種によくあって美味しいことでした)
佃煮を作るくらいハゼを釣るって、いったい何匹? と、聞いたところ
返って来た答えは、昨日は50匹ほど~~だそうな。ひょえ~~~!!

ということで、お土産の佃煮を抱えて実家を後に、向かったのはいつものコース
今泉から蟹田へ抜けるやまなみラインを通り、更に青森市へ~~

好きなのは外ヶ浜の海岸沿いに青森へ向かう道
古くからあまり変わっていない町並みで、なにかホッとする。
急ぎの時は新しく出来たバイパスを使うが、それよりも昔からの道が良い♪

途中、波の音が聴きたくなってパーキングで一休み
晴れていれば陸奥湾が広く見渡せ、遠くに下北半島も見えるのだが
今回は降ったり止んだりの雨模様^^
波の音だけはザブン・ジャブン・ザザザーーッと、気持ち良かった♪
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何気なく浜を写したらカモメがスーッと
慌てて追いかけたら右の隅っこにかろうじて入って
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あらら~残念!! なんて思っていたらあっちから貨物列車が、あらうれし~~^^
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蟹田から青森まで走り抜ける間に何度か見ているけど、海岸で写せるとは・・
横に「金太郎」の文字とイラストが入っていて、何となく親しみが持てる♪
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クロネコさんや、カンガルーさん、ほか様々なコンテナが幾つ繋がっているんだろう
数えたことも無いけれど、通過するまで結構な時間があってビックリ。
写真を撮ったのは十三湖の実家と、外ヶ浜の海と貨物列車だけで、
なんか不思議で楽しい一日だった♪
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by cyakke-muu | 2015-08-26 19:44 | 走れば楽し