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カテゴリ:猫 Meeの貧血改善 ( 5 )

Meeの旅立ち、その後

Meeの旅立ち、その後

Meeの旅立ちについて、沢山の方から声を寄せていただきました。
多くはMeeが穏やかに旅立てたこと、普段のMeeが幸せだったことなど、
良い猫生を全うできてよかった・・・というものでした。
そういうふうに言って頂けて私も幸せです。
また、長い時間を共に過ごしたMeeが旅立ったことで、
私自身のこともご心配いただき、本当にありがとうございます。
Meeはもう居ないのですが、喪失感はあまり無くて、
今でもフワフワとこの空間に一緒にいるような、
また、元気な頃のMeeに戻って、
虹の橋でBeeや他の大勢の仲間と遊んでいるようにも感じます。

18日朝、Meeの埋葬を終えたのは8時頃のことでした。
夫は力仕事で大変だったと思いますが、
まだ力が残っているうちに部屋を少し片づけることにしました。
Meeが寒くないように、ホットカーペットを敷いたままだったのです。
カーペットを取り去り、ケージの部分の敷物も元に戻しました。
猫ベッドはそのままの形で残し、ネコと私の寛ぎ場所になります。
居間、寝室、二階のコタツ部屋(居間)この3部屋で、
Meeは多くの時間をすごしました。
自然と世話をするためのタオル類やペットシーツなどが多くなり、
片づけながら洗濯も始めます。
ただ、全部のものからMeeの匂いや気配を消し去ることはしませんでした。
匂いの残っているものがあれば
Huuもチョビも神経質にならずに済むのではと考えたからですし、
私自身もまだ、そこかしこにMeeを感じていたかったので・・・。

遅い朝食をとったのは9時半頃のことでしょうか、
Huuもチョビもいつになく走り回り、遊んだり絡んだり・・・と・・
ボンヤリとその様子を眺めながら、ふっと思い出したのは・・・
この子達に朝食をやっていなかったことでした。
「いっけない・・Huuとチョビのごはん・・わすれてた・・ホホホ ^^」
「まったく、お前はそれだから・・・」夫も呆れながら笑顔になっています。
ドライフードを置いてあるので、お腹が空いてもそれを食べれば済むことですが、
毎朝、Meeが食べるのと一緒の時間に、同じウェットフードを食べさせていました。

毎日・毎日、朝も午後も夜も、
Meeの食事の支度に合わせてHuu&チョビの支度もしていたのです。
いつもの食事が出てこなければ、それはHuuもチョビも焦るでしょう。
用意したフードを食べた後、
のんびりグルーミングを始めたHuuとチョビを見て、ホッとしました。
これからはこういう時を過ごしていくのだと実感しました。

少し、のんびりした時間を過ごした後、
これからのために用意するものがありました。
先日のブログに記したMeeのヒゲです。
この10年ほどの間に集めたヒゲは数えきれないくらいです。
殆どはMeeのものですが、BeeのひげもHuuのひげも入っています、
このごろ立派になりつつあるチョビのヒゲも混じっているかもしれません。
抜け落ちたヒゲを見つける毎に集めたものです。
そしてBeeとHuuの乳歯も一緒にしたいと考えていました。

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初めて飼ったネコのミャンもBeeも庭に眠っています。
今まで、火葬にすることは無かったので遺骨というものがありません。
また、遺骨があったとしても手元に置くよりも
土に返すことを選んでいたと思います。
ただ、おヒゲは側において、語りかけたいと考えていました。
一番長いものはピーンと張りつめると12㎝くらいになります。
Meeのおヒゲ、少々下向きにはなりましたが最後まで立派なヒゲでした。
お髭入れは老猫介護むーちゃんの場合&夢工房のmoomamaさんの作品で、
蓋についているネコちゃんのつまみは、ちょこっとミャンに似ています。
赤い水引のリボンを不思議に思われる方もいると思いますが、
ヒゲや乳歯はHuu&チョビのものも入っているので良いかと・・・

Meeが旅立った夜のこと。
いつもと同じように店を閉め、二階へ行く支度をしました。
ネコの夜食と、酒の肴を少々、小さなお盆に載せて運ぶのは夫の分担です。
さて私はというと・・・辺りを探しても手にするものが見当たりません。
毎日の習慣で当たり前にMeeを腕に抱えようとした自分がいました。
一瞬、寂しさを感じましたが、
運ぶものを持っているのが夫で、私が空手なのがおかしくて笑い合いました。
これからはお盆を運ぶのが私の役目に戻ります。

今日も少し長くなって、下のemoticon-0171-star.gifへ続きます。


居間のケージを片づけ、元のように猫の居場所を作り直しました。
早速中に入ったのはHuuで、後にチョビがそろそろと側へ行きます。
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猫ベッドも同じく、まずはHuuが休んで、チョビが続きます。
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寝入ってしまうと最初の固さがほぐれて、ごらんの通り♪
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それでも、いつも一緒とはいかなくて、一番多いのは、まだこの形(^^)
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emoticon-0171-star.gif介護と看取りのことを少しだけ

Meeさんの介護のことで、側にいて様子を見ている友人などから
「自分には、とてもそんなふうに出来ない」と、言われたことがあります。
ただ、急にこういう状態になったのではなく、
一段一段、階段を上るように自然に介護する形になっていきました。
Meeに関して言えば、20才に近い年齢になって足腰弱く、歯も無くて、
一つ一つを介助していたら、自然に身についていたという感じです。

ただ、一つだけ心残りなことがあります。
夜の間に何度も起きて水を飲ませ、シッコの世話をする頻度が高くなり、
お腹の中でウンチが移動しているような時は
子供がぐずるように、布団の中でもがく事もあります。
世話をし続けて朝起きる頃には疲れていることが多くなり、
少しでも眠りたくて、先に起きた夫にMeeを階下へ連れて行って貰うことにしました。
それからの10分とか15分、時には30分ぐらいのこともありましたが、
すっと眠って目覚まし時計でパッと目が覚めて、
それで疲れを吹き飛ばすようなことを繰り返していたのです。

そういうふうにし出してから間もなく、Meeの様子が変わってきました。
つまり、Meeの持っていた力がスーッと抜けていった時期と重なるのです。
夫がMeeを階下に連れていったのは1週間ほどで、それ以後は前と同じ、
軽くなり、力が抜けたようなMeeを腕にスッポリと抱いて行き来しました。
もしもあの時、いつもと同じように私がMeeを連れて起きていたら、
もしかしたらもう少し長生きしていたのかしらと思うことがあります。
が、それはもう考えないことにしました。
いつまでも悔やんでいては、生き抜いたMeeに申し訳ありません。

最期を看取ることについていえば、
穏やかに旅立つことが出来たMeeは幸せだった、ということに尽きるでしょう。
もっともっと、重い病気に苦しんでいる猫さんがいて、
大変な介護を続けている猫友さんも大勢いるのです。

先日のブログに、うまく看取ることの出来なかったBeeの話を書きました。
7年近くなっても未だに引きずっている気持ちもあります。
3ニャンコと楽しく暮らし、
Meeの介護をきちんとして、最期を看取り、送り出す。
穏やかな気持ちでそれが出来たことで、Beeにも許して貰えたかしらと、
勝手なことかもしれませんが、そういうふうに思います。

Meeが穏やかに老猫として生活が出来たのは
沢山のネットの猫友達、猫仲間のおかげでもありました。
全ての方達に感謝の気持ちでいっぱいです。


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この写真は猫部屋に飾られた猫のコーナーです。
可愛らしい猫地蔵さんは、お髭入れと同じくmoomamaさんの作品です。
特別信仰心が深いわけではないのですが、実はキリプレでゲットしました^^
不思議なもので、最初に頂いた左の猫地蔵さんはBeeに似ています。
右の猫地蔵さんはMeeのイメージと重なります。
贈って頂いた時にはキリプレの賞品だからと、赤い水引のリボンが付いていました。
それがお髭入れに入っているリボンです。
すぐに外すようにとのメモがあったように記憶していますが、
猫地蔵さんに赤いリボンが付いているうちはMeeも元気でいてくれる気がして、
外さずにずっと付けたままでした。
猫地蔵さんの側にあるのはトルコのお土産で、お守りになるボンジュック
手前左のお花はネットの猫友達からMeeさんへ届いたものです。
本当にありがとうございました。

18日、Meeの埋葬を終え、部屋を片づけ、
このコーナーにお髭入れを加える時に水引のリボンを外しました。
朝、猫部屋の窓から岩木山の天辺と、猫たちが埋葬されている庭の奥を眺め、
お髭入れの蓋をあけて、おはようと声をかけるのが日課となりました。


これからはHuu&チョビが寂しくならないように、ちょっとだけ気を遣ってあげて、
できるだけ、ネコと一緒の生活を楽しんでいきたいと思っています。



動画は今年の4月17日に撮ったものです。
Huu&チョビを遊ばせる時。ずっとチョビを2階、Huuは階下の居間で遊ばせていました。これは初めて、一つのくるっピーで一緒に遊んだ記念の動画で、元気だったMeeさんもちょこっと写っています。遊び過ぎて羽が一枚になってしまったオモチャをMeeに持たせてあげました。今頃はBeeちゃんや他のネコちゃん達と楽しく遊んでいると思います(^^)


by cyakke-muu | 2010-06-22 16:38 | 猫 Meeの貧血改善 

Meeの旅立ち

Meeさんの旅立ち

6月11日~12日まで血尿に苦しめられましたが、その後回復、
食事も排泄も以前同様にできるようになっていましたが、
17日午後嘔吐、その日の夜半、18日AM1:00に息を引き取りました。
いつもの布団で、いつものように腕に抱かれて静かに旅立ちました。

もう少し落ち着いてからの報告とも思いましたが、
今でなければ書けないこともあると考え、
自然な気持ちでPCに向っています。

Meeの旅立ちを穏やかに見守ることができたのは、幸せなことでした。
そういう風にしてくれたもう一匹の猫の話もしなければなりません。
少し長くなりますが、お付き合いいただければ嬉しいです。

Meeと一緒に兄弟のように暮らした猫がいました。
名前はBee(びぃ)13才の時に病死ししています。
当時は猫と一緒の生活を楽しむばかりで、
病気や老衰など、猫の死に向き合う知識や心構えがありませんでした。
最初に飼った猫のミャンは3才半ぐらいの時に交通事故死をしています。
猫というのはそういう風にいきなりいなくなってしまうものだと、
心のどこかで思っていたのかもしれません。

Meeは小さい頃から血便があったり膀胱炎を繰り返したり、
およそBeeよりも長生きするようには考えられませんでした。
10才の頃でしょうか、長くて立派なヒゲが伸びていて、
それが抜けた時にMeeの形見のように思えて、
変なことかもしれませんが抜け落ちたヒゲを集めるようになりました。
いつかいなくなってしまう猫の思い出を、
早いうちから確保しようとしたのかもしれません。

Beeは病気知らずの元気な猫でした。
シャムの雑種で、家や家族を守る意識の強い猫でもありました。
住んでいる地区一帯が縄張りで、外へ出かけて縄張りをチェック、
しかし、それほど強くはなかったのでしょう、
ケンカをしては傷を作ることもしばしばでした。

元気なBeeが、ある時、乾いたようなウンチをするようになり、
動物病院へ連れて行った時、既に病状は進んでいました。
数回の輸液もしましたが、2週間後には旅立ってしまったのです。
その間の私というと、泣きながらBeeを抱きしめて
ごめんなさい・ごめんなさいと、謝り続けるばかりでした。


2003年10月始め。
Beeは食べることを拒否したまま旅立ちました
自分がBeeを死なせた、何の知識もなく、ただ死なせてしまった。
そういう思いが強く、
それからしばらくの間、小さな闇の中で暮らしていたような気がします。

毎日雨が降り続き、時々雨がやむと虹が出ていました。
降り続いた雨と、毎日のように見えた虹、
それがBeeの死を連想させて、雨も虹も嫌いになりそうでした。

秋にBeeが旅立って、その年の冬のことはあまり覚えていません。
ただストーブの前に椅子を二つ並べて座り、
伸ばした足にひざ掛けを掛けて、
その上にMeeを抱いていました。毎日・毎日がそうでした。

小さな闇は、Beeの死を誰にも言えなかったことです。

親しい友人にも猫友達にも誰にもです。
遊びに来た人がBeeの姿が見えないというと、決まって
「もう年だから動けなくて・・・だから二階に寝かせているの・・」
そんな風にごまかしました。
家業は小売店で、店にはお客さまが来ます。
接客の時には笑って話して、二階へ行ってはメソメソ泣いている、
半年以上もの間、そういう生活を続けました。

その間、何も言わずに好きにさせてくれた夫には感謝しています。
もしも励まされたり、慰められたり、
無理にBeeの思い出話をされていたら、
もっと頑に心を閉ざすことになっていたかもしれません。

Beeが旅立って9ヶ月めにHuuを迎えて、
前と同じように猫との楽しい生活が始まりましたが、
夜半に雨が降り出したりするとBeeのことを思って涙が出ます。
泣かなくなるまでの時間は1年半かかりました。
老猫会のサイトの中で交わされる会話の中の「時薬(ときぐすり)」が、
ようやく効いてきたのでしょう。

その頃から「虹の橋」の話も素直に受け入れられるようになりました。

長くなってすみません 下のemoticon-0171-star.gifに続きます。


6月17日午前
テーブルのHuuが狙っているのは・・・
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なぜかシールが気になる。くっつくものが嫌いなのに、ガブッと(^^)
後ろのテレビに写っているのはフジコ・ヘミングさん、
あの方もニャン&ワンが大好きですね♪
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膝の上にはMee
Huuを遊ばせながらMeeを抱いて、それが当たり前の生活でした。
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emoticon-0171-star.gifMeeさんの話に戻ります。
Beeが旅立ったあとのMeeはというと、
夜になると、大きな声で鳴きながら歩き回る事が多くなりました。
Beeを探しているようにも見えます。
そんな時にHuuを迎えて、それから鳴いて歩き回る事は無くなりました。

小さなHuuに追い回されて、そのうちに小さかったHuuが成長して
初めての発情を迎えた時にMeeの本能も現れました。
だからMeeにとってのHuuちゃんは、とても大切な存在になったのでしょう。

Beeが旅立って、Huuを迎え、そしてチョビが加わりました。
年とともに次第に衰えていくMeeさんでしたが、
二匹の若い猫に慕われて幸せに過ごせたと思います。

6月11日から12日まで続いた血尿が止まり、
食欲が戻り、シッコの間隔が短い以外は以前と同じ生活が戻りました。
俗にいう目力も強く、死期が迫っているようには見えなかったのです。
しかし、6月17日の朝には強制給餌の食事とサプリメントも、
少量しか受け付けません。

その日の午前中に写したのが上の画像です。
血尿後の回復はMeeがお別れを言うために作った時間のように感じます。
午後もゆっくりとした時間が過ぎていきました。

午後、いつもの時間より少し早めに、
固形物を食べなくなった時のために用意したカロリーエースを少量。
初めての流動食でしたが、スポイトで上手に飲んでくれ、
これで一安心、と、その時は思いました。

午後5時くらいに嘔吐、少しだけ食べていた朝食も
午後の流動食も全て吐き戻しました。
色は茶色、酸っぱい匂いで嫌な感じではありませんでした。
それ以後、HuuはMeeから離れ、近くにはいますがただジッとしています。

Meeも身体を動かすことは少なく、空を見つめているようです。
瞬きする事も少なく、目を見ると僅かに動いています。
眼振という言葉を聞いた事がありますが、
もっと小刻みに早く動くものと思い込んでいました。
Meeのゆっくり左右に動くのも眼振なのかどうか分かりません。
ただ、もしかしたら最期の時が近づいているのではと感じました。

もう少し続きます。下のemoticon-0171-star.gifへ・・・



Meeは猫ベッド、Huuがいるのは私の椅子(17日午後2時半ごろ)
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チョビもくつろいでいて、それからそろそろと上に上がってきました。
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ベッドの上の3ニャンコ
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Meeが残してくれた素敵な時間
血尿後、初めてMeeさんに抱っこのHuuちゃん、どれだけ安心なのか・・・
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emoticon-0171-star.gif夜はいつもより早い時間に布団に入りました。
毎夜、夜食を食べさせていましたが、
今は何を口にしても吐き戻すだろうと夫と意見も一致。

少し眠っていて、Meeの動く気配を感じて11時過ぎに目が覚めました。
二回目の吐き戻しです。一回目と同じく茶色でしたがにおいが違います。
吐瀉物からも吐く息からも、血の混じったようなにおいが漂います。

夫との間にいたMeeを反対側(私の左側)に寝かせ、
吐瀉物で汚れた部分をムースで洗い、タオルで丁寧に拭きました。
何度もゆっくりと時間をかけてきれいにしました。

少しずつ息が早くなるようでした。
左手に頭を載せ、右手で頭や身体を撫で続け、
その合間に右手で胸をスッポリと包むと、
Meeの鼓動が直接指先に伝わってきます。
何度か同じ事を繰り返しましたが、その度にしっかりと鼓動を感じます。
「この子は心臓が強い、心臓が丈夫だったのだ」と、そう思いました。
だから弱くみえながらも長く生きられたのかもしれません。

午前零時を30分ほど過ぎた頃でしょうか、
前足の先が少し震え出し、しっかりと握ってあげました。
冬の夜、時々布団からはみ出して
冷たくなった足を握って暖めた事を思い出していました。

息が少し荒くなったMeeの耳元で伝えたかったことを囁きました
「Meeさん、だいじょうぶ、だいじょうぶだよ。
Meeちゃん恐くないからね、Meeちゃん楽しかったね、ありがと・・」
かすかに頭が動いて、確かに声は届いたようでした。

ほんの少し吐いて、それから四肢を数回、
ぐぅーっと伸ばしたり縮めたりを繰り返したあと、
指先に伝わる鼓動が遠くなりました。

午前1時 Meeは息を引き取りました。
夫がぽつりと言いました。
「どうして、夜中なんだろうな・・・」
7年前、Beeが息を引き取った時も真夜中のことだったのです。

ウトウトと眠ったり目が覚めたり、
目が覚めた時はMeeを撫でていましたが、
少しずつ冷たく、また、こわばっていくのが分かりました。
朝がきて、Meeの顔を見なおしましたがやはり目は開いたままです。
息を引き取った直後から数回、目を閉じさせようと思いましたが、
目は開いたままで、穏やかな顔です。
どんなに具合が悪くても瞬膜が出なかったのは体質なのか、
生きているのと同じ顔のままでした。


夫が埋葬の準備をする間、Meeにお別れを言う時間ができました。
寝室から庭が見渡せる猫部屋へ移し、
回りのものも少しだけ片づけました。
その間、おかしなもので、口から出たのは
あさは・・どこから・くるのでしょ・・あのやまこえて・・たにこえて・・
同じ歌詞だけを延々と口ずさんでいました。
時々声が震えましたが、
Huuちゃん、ちょびちゃん・・・あーさは・・どこから・・
おかしなものですね。

タオルにくるんだMeeに、持たせてやるものがあります。
大好物の干したホタテ、用意しながら食べのこしたホタテの刺身
これは3個だけ残っていました。
亡くなる前日まで食べられたのですからたいしたものです。
そしてもう一つの好物の焼き海苔。
大事なのはBeeへのお土産に小さなサラミ
これは夫に用意して貰いましたが、
その時にはさすがに涙が溢れてきました。
あとはオモチャです。Huuやチョビとあそんだオモチャを少し。

庭の奥にミャンやBeeが眠っている場所があります。
同じ場所にMeeも眠ります。
用意を終えた夫が窓の下から声を掛けてくれました。
その時、Meeを抱いていく事はできたのですが、夫にきて貰いました。
Meeを抱き上げようと身体の下に手を伸ばした時、
身体と寝かせていた座布団にMeeの温もりを感じたからです。
夫にもその体温を感じて貰いたかった。
1時に息を引き取って、埋葬の準備が整ったのは7時半ごろ、
それだけの時間があって、身体は固く硬直しても温もりがあるのです。

梅雨が始まったばかりですが、天気は穏やかです。
こういう日に見送ることができて良かったと思います。
埋葬の準備をしている間、猫部屋に寝かせ、窓を開け
朝の冷たく澄んだ風を感じていました。
開けた窓の側にHuuがいます。
時々チョビもやってきて、Meeに持たせるオモチャで遊ばせました。
そうして自然にお別れができたのは幸せでした。

  ・・・・・・・・・・・・・・・

なかなか上手くまとめられず。
長々とその日のことを書き綴ってしまいました。
このあとも書き直したり、追記したりを繰り返すかもしれませんが、
Meeを応援してくださった皆さんへの報告として
今日書いたものをUPしたいと思います。



動画は6月11日のMee&Huuです。
血尿が続いて体調が悪かったのですが、よい天気で
猫部屋へ連れ出しました。
風の匂いや雀の声を感じてほんの少しですが嬉しそうにしています。


by cyakke-muu | 2010-06-20 19:58 | 猫 Meeの貧血改善 

このごろの3ニャンコ 4  Meeさんのこと

emoticon-0171-star.gif6月17日 最後尾に追記あり


一昨日(6月13日)のMeeです。
2週間ほどの間に、いろいろありましたが、復活(^^)v
まずまず、キリリとした顔を見せてくれるようになりました。
その2週間のMeeのことをまとめて、お知らせしたいと思います。
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emoticon-0171-star.gif先にシッコのことを少々。
昨年10月頃からカレンダーに毎日のMeeのシッコの記録を付けています。
と言っても一日の回数だけですが(^^ゞ
ずっと一日3回か、多くても4回。
元々回数はシッコ・ウンチとも少ない方です。
それが5月半ば過ぎごろから回数が増え始め、末には6・7回になりました。
一回の量が半分で回数が倍になった感じで、
そのころからスーッと力が抜けていったように思います。

そんな時、風邪でもひいたのか、くしゃみと鼻水が出るようになり、
更に体力の消耗に繋がったのかもしれません。
気をつけていても、どこかで気が抜けているのでしょう。
Meeのために二階へケージを作り、
外の風や鳥の声を感じさせたい、聞かせたいと思ったのが、
もしかしたら、あだになったのかしらと少し焦りました(^^;)

食事も、自分から口を開けて食べ物に向って来る感じはありません。
午後に食べさせていた療法食も少し休み、
そのかわり朝食に毎日のサプリメントを混ぜて与えることにしました。
食欲が少なくなり、体重も減少、抱っこ袋の必要は無くなり、
力の抜けた身体は片手にスッポリと収まってしまいます。

そんなある日、実家の姉が魚を届けてくれました。
小振りですが新鮮なヒラメと、あとはブリの切り身のようでした。
どれも刺身にできるとのこと、早速調理し、
中落ちについた身とブリの血合を3ニャンコの分にしました。

Huuもチョビも喜んで食べましたが、さてMeeは・・・
鼻先に小さな切り身を持っていくと、ヒクヒクヒク♪・・・バクッ!
・・・なーによ、あんた、刺身なら喜んで食べるわけ ^^ ・・・
それまで何も反応しなかったのが
好物の刺身の匂いで食欲を取り戻したようでした。

2日後、弘前へ行くので、Meeの一番の好物を買って来ることにしました。
一番の好物はホタテの刺身♪
とりあえず喜んで食べるものを用意したいと考えたのです。
変な話ですが、その時のMeeは相当弱っているように見えました。
僅か3時間程の留守の間に、遠い所へいってしまっていたらどうしよう。
走る車の中にいて気ばかり焦ります。
家に帰った時のMeeさん、シッコはしていましたが
キョロキョロした目で出迎えてくれました♪

夕食のホタテ半分をぺろりと平らげた時はさすがに嬉しくて(^^)v
ホタテ養殖の盛んな県に住んでいて、安く買えるのも助かります。
残ったものを全て半分に切り分け、一つ一つラップにくるんで冷凍室へ、
これで夜食に毎日半個ですが、好物のものを食べさせることができます♪

少し長くなるので下のemoticon-0171-star.gif印へ続きます。



ケージを取り払い、楽に世話ができるようになりました。
少しの模様替えでも、なにか変化のあった時は、やはりHuuが一番乗り♪
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Meeに乗っかることは無くなりましたが、心配なのか側にいるHuu
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emoticon-0171-star.gif美味しそうにホタテの刺身を食べてくれた夜のことです。
シッコの間隔が短くなり、血尿も出始めました。
ウンチが出にくい時におきる血尿が最後にあったのは・・・昨年11月
半年以上過ぎていて、もう大丈夫と思っていた血尿が、こんな時に・・・
息む力がそれ程ない筈なのに、ポタポタと出てくるのは全部血尿です。

少しずつですが2時間くらい続いたでしょうか、
ウンチが出て血尿も治まって、Meeはぐったりとしています。
疲れてしまったのでしょう。
二分の一個のホタテの、その半分も食べる元気がありません。
見開いたMeeの目に潤いが無くなっているように感じます。

夜中から朝にかけて数回のシッコはやはり血の混じったものでしたが、
色は薄くなっています。
なんとか持ちこたえてほしいと思いつつ、Meeが眠る時は自分も眠り、
Meeが動き始めると目が覚める。
2年前、初めて血尿を起こした時のことを思い出すようでした。

翌日も、その次の日も血尿は続きました。
前と違って濁った色のものも出るようになり、心配が続きます。
老猫介護の現場でよく聞く言葉に
「ウンチを産み落とす」というのがありますが、
まさにその通りで、親指大のウンチを絞り出した時には
「こんなのが入っていたら苦しいよなァ」と、夫がつぶやきました。

6月10日から12日まで、3日間続いた血尿は治まりました。
不思議なことに、その間に食欲を取り戻し、午後の療法食も再開、
夜の食事に鉄剤などを混ぜることも復活しました。
(と言っても口の中に押し込む強制給餌に近いです)

次のウンチの時にまた血尿が始まったらと、不安でしたが、
今朝早くに自力で小さなウンチをしました。
(もちろんベッドの中、腕の中にいながらです ^^)
シッコの色も薄いピンクから普通の色、
今のMeeのシッコの色は薄いですが、色も匂いも付いています。
弱っている時は横に寝かせて、ただ流れ落ちる感じでしたが、
現在は横になっていても、以前と同じく勢いよく出るようになりました。
ホッと一安心というところです。

もう少しあるので、下のemoticon-0171-star.gifへ続きます。


血尿のあとの疲れ切ったMeeと、見守っているつもり?のHuu&チョビ
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いつもはピタリと寄り添うHuu、
前と違う匂いと様子に側へ行けないHuuが、ちょびっとかわいそう。
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安定し、落ち着いたMeeを連れて猫部屋へ、
暖かい日の光。雀の声や風を感じて嬉しそうです。
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老猫の風格有り? 側にいてくれて嬉しいよ、Meeさん(^^)v
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emoticon-0171-star.gifサプリメントと介護小物など
便通をよくするための「流動パラフィン」は動物病院で処方されたもので、
それ以外のサプリメントについて記します。(一日に与える量)

貧血改善のための鉄剤として「ペッ〇チニック」(0.5ml)
栄養補助食品、ニュー〇ンジェルセブン(旧名 ヌクレオセブン)(1粒)
同じく栄養補助食品として「ビゴラス・サ〇ート」(1カプセル)
便通を良くする目的で、シャンピニオンエキスの「美ちょ〇寿」(1粒)
整腸剤として 「パン〇クミン」(2錠)
腎不全の療法食として、「アニ〇ンダ・ニーレン・チキン」(三分の一)
(明日まで限定で商品名をそのまま出しておきます^^)


パン〇クミン以外は全て
「老猫介護むーちゃんの場合」のサイトで紹介して貰ったものです。
「リトルの贈り物」で、検索すると事情がわかると思いますが、
腎不全やその他の病気、老衰などで愛猫を旅立たせた後、
使い切れなかった(使わずに残された)療法食やサプリメントを、
あとに続く猫さんとその介護人に託した命のリレーです。
2年前に各種のサンプルを送っていただき、
Meeの好みに合う物を選び出すことができたのはラッキーでした。

また、「老猫さんの衣・食・住」(どうぶつ出版)という本にも、
食事や介護の参考にできることが沢山掲載されています。

続いて写真のシリンジや綿棒ですが、
シリンジは5mlを使用、先が固く、歯茎を傷つけそうなので、
シリコンラバーチートを取り付けています。
(先が細過ぎるので少々カット)

綿棒は普通のものを食べかす除去用に使い、
細い赤ちゃん用の綿棒は、耳掃除に使っています。

右の耳掻きは家にある物の中で一番小さく、
Meeの鼻づまり対策で使用しました。
(注意・・・鼻の中に入れるのではありません)
鼻の入り口を塞いでいたのをショリショリと処理できました。
男鹿半島のお土産に貰った耳掻きで、頼もしいのが付いてます(^^)v

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emoticon-0171-star.gif追加記載

固形物を食べなくなった時のために流動食を用意しています。
一回に使い切れる量ではないので小分けし、冷凍保存するつもり。
お弁当などについてくるタレビンが、飲ませる時も保存にも有効とか、
沢山買い置きして、使い捨てのつもりでいます。
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老猫さんが家にいて、食事や排泄の介助をし、
時には血尿の対処など、心配事もあるのですが、
ゆっくり流れていく時間を共に過ごせることを幸せに思います。

気がつけば3ニャンコ♪
6月17日 久しぶりにHuuがMeeさんに抱っこ(^^)
チョビまでベッドの上に来て、文字通りネコベッドになりました♪
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朝食後のMeeを腕の中に抱いていたら、
いつもは何気なく聞き流している連続ドラマの主題歌
「ありがとうが つたえたくて~」というフレーズがストンと胸に落ちた。

Meeさん、本当にそうだね。
少し大きめの声で、Meeさん、おはよう♪ と言ったら、
歩かない足を片方だけピョンと伸ばした、
もう一度、Meeさん、おはよう♪ と言ったら
また片方だけ、足をピョンと伸ばした

Mee・・ 声をかけると、目をすこーし細める
Meeちゃん 声をかけると、声にならない声で、ピッと言う
それだけで充分 一緒にいるだけで、こんなに嬉しい♪



emoticon-0171-star.gifMeeさんの水飲み、テチテチテチ♪ 
シリンジを使って水を飲ませるようになってどのぐらいになるのか、最初から上手にシリンジで水を飲んでくれて、嬉しいです。Meeさんとのラブラブタイム♪

by cyakke-muu | 2010-06-15 16:39 | 猫 Meeの貧血改善 

Meeさんの歯石除去と血液検査

みなさん、こんにゃちゃわ。 Huuちゃんでち♪
Meeおじちゃんは昨日病院へ行きまちた。
奥歯にくっついた歯石が大きくなって、食べにくくなってきたんですって、
先生が、ピキって、速攻で取ってくれたらしいわよ♪
ついでに血液検査もしてきたので、結果を見て頂戴ね(^^)v

えっ? Huuちゃんは何に座っているのって・・・ウフフフ~
Meeおじちゃんがいつも抱っこされているカンガルー袋よ、
硬くて四角いペットキャリーも持って行ったらしいけど、必要なかったんですって、
せっかくだからアタシとチョビで遊んでやったのにょ、それもあとで見てね♪
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Meeさんの血液検査は1年と2カ月ぶり
以前の結果と大差はなく、今年二十を迎える猫にしては上々という。
HCT(ヘマトクリット値)は3回の検査で22.5→ 38.7→ 30
この間、鉄剤のペットチニックを食事に混ぜて飲ませ続けているが、
22.5から38.7になった時点で半量に減らしている。
現在は夕食に3滴混ぜているだけだが、すこし増やしてみることにする。

腎不全の数値も上がってはいるが、現在の所、薬剤は使用せず、
療法食に頼っている状態。それもドライフードは一切止めたので、
一日一食のレーニン・チキンのみ。
Meeの場合シッコ&ウンチをいかにスムーズに出させるかを重視。

水はシリンジで飲ませるのが普通の状態で、のみたい素振りをみせればいつでも♪
また、いいウンチをして貰う為のサプリメント2種と、パンラクミン一錠、
処方されている流動パラフィンも毎日欠かさず、食事に混ぜている。

それが贅沢と言われればそうかもしれないが、
以前、Meeさんと兄弟同様に育った子を
お腹を空かせたまま旅立たせてしまった経験があり、
知識の無さを長い間後悔している。
Meeは、その子と二人分食べて飲んで、そしてHuu&チョビに慕われて
少しでも長く、よい時間を過ごして貰いたいと願っている。
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いつもと違う様子と匂いに戸惑い、ケージの中で丸まったHuuと、
足についた採血の為の消毒の匂いを、どこまでも追いかけているチョビ(^^)
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ペットキャリーは苦手の筈のHuuが、なぜかちんまりと収まって大あくび♪
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チョビはペットキャリーやケージが大好き、一人でもよくこの中で寝ていた^^
Huuちゃんめっけ。。。
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昼食作りのための準備。
以前も紹介したことがあるが、製菓用のゴム足付き輪っか?に、
濡れたタオルを置き、その上にすり鉢を載せるとしっかりと固定でき、
両手を充分に使って磨り潰すことができる。
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サプリメント2種はクラッシャーで粉状にし、フードに混ぜる。
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食事前のMee、ちびっと緊張が残っている表情(^^)
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食後のMee、満足げだが、
口の端っこには歯石が邪魔だった頃の名残の赤みが見えている。
2週間ぐらい、いつも涎が出て、食べる時はカシカシと音がしていた。
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午後のひととき、ようやく落ち着いたようにみえるが、
それぞれに緊張している様子が耳や目の表情に現れ、身体も硬い。
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今日の朝食後のMee♪
この顔、この表情、口回りもきれいになり、鼻のしっとり感も戻りつつある(^^)v
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by cyakke-muu | 2010-02-10 13:25 | 猫 Meeの貧血改善 

猫の貧血改善 Meeの場合

 ヘマトクリット22.5から38.7 驚異的な貧血改善。 効果のあった鉄剤補給

猫缶とドライフード。たまに刺身で、時々ネズミ♪
若い頃から歯は丈夫ではなかったが、なんでも食べた。
そんなMeeも、今年(2009年)19才になる。

2008年春頃から足腰のふらつきも出るようになり、高いところへのジャンプができない。
Meeに何が起きているのか、久しぶりに動物病院で血液検査をして貰った。

結果は、若干の腎機能の低下などはあるものの年の割りにマアマアとのこと。
しかし一つだけ、貧血が大きく引っかかった。
HCT(ヘマトクリット)22.5 (2008年8月30日)

いつもお世話になっている老猫サイトの先輩に尋ねたところ、
足腰のふらつきだけではなく、このままでは命に係わる!
幸いに腎臓サポートなどの療法食に加え、貧血の状態を改善する為の鉄剤
体調や排便の状態をよくする為のサプリメント数種類を送って貰えることになった。

それ以後、毎日の食事内容が大きく変化。
いつもの猫缶は姿を消し、朝はレトルト半量に人用整腸剤を1錠。
昼はアニモンダ(腎臓療法食)3分の1にサプリメント2錠。
夜はモンプチ缶2分の1に鉄剤のペットチニック0.5mlと、流動パラフィン少々。
夜食は朝と同じレトルト半量

毎日同じように続けて鉄剤が一瓶無くなる頃に再検査。

結果はヘマトクリット22.5から38.7に増えていた。
3ヶ月半で正常値まで持っていくことができたのである。

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(2008年12月19日の検査表。鉛筆書きは前回2008年8月30日のもの)

猫の貧血の場合。腎不全が進んだ場合の貧血と
食餌性(食欲不振による栄養が足りない、偏りなど)の貧血とがあるが、
Meeの場合は食餌性のものではないかと判断。
だからこその鉄分補給、食事療法を勧めたと、老猫会の先輩の話であった。

様々なケースを経験、サポートしてきた老猫会の皆さんに感謝!
それにしても、 腎不全が進むと貧血になる。 
つまり腎臓が働かなくなると
尿を濾過する能力だけでなくて造血ホルモンも出なくなり、
新しい血液を作らなくなるので貧血という症状が出てくる。
(腎性貧血の場合は造血ホルモンのエリスロポエチン投与となる)

食餌性の貧血を避けるにも、腎性貧血を遅らせるためにも、
少量で良いので血液の原材料である鉄分の補充が有効かもしれないということであった。

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療法食&サプリメントなど、興味のある方、
猫ちゃんが必要としている場合など、療法食リトルの贈り物をご覧ください。

高齢猫ちゃん、若猫ちゃんともに、
腎不全、慢性腎不全のことをもっと知りたい時はこちらへもどうぞ
Dr. 小宮山の伴侶動物へのやさしい(優しい)獣医学


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食餌作りとMeeさん♪

猫缶半分に鉄剤0.3mlと流動パラフィン少々を入れ、煉り餌状にする。
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この頃は抱っこの状態で、指に付け、舐め取らせている。
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emoticon-0171-star.gif今日(090808)のMeeさん♪
懐かしいMeeのガチャンコと、この頃の小道具についてはこちらをどうぞ

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HP本館、チャッケ・ムゥは移転しました。
新しいURLは→http://cyakke.net/です。
今後ともよろしくお願いいたします. 2016年秋
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by cyakke-muu | 2009-08-08 14:39 | 猫 Meeの貧血改善