今日は冬のジャム作りのことなど♪
この色とりどりのリボンも、今回から登場(^^)v
洋菓子や、ちょこっとしたプレゼントの箱について来るリボン。
包み紙と一緒に取っておいたもので、いつかは使うだろうという気持ちもあったけど、
単純に、きれいなリボンや紐は見ているだけで楽しいのだわ~♪

昨年末のこと、出先から戻った夫が、
「これ、貰ってきた・・・」と、差し出したのはズシリと重く冷たい塊だった。
中身は冷凍のブルーベリー、それも両手に余るくらいで1㎏以上はあったかも♪
「すごいね~、どうしよう~、やっぱ、ジャムだわね~」と、喜びつつ
とりあえずは冷凍庫に保存。ゆっくりできる時を待っていた。
せっかく冬に作るのだから冬らしい素材と合わせたい。
とりあえずは津軽のリンゴとイチゴが一番♪
リンゴは秋から食べ続けている「ふじ」を2個。
イチゴは田舎館村いちご研究会の「あさか」
じつは初めて食べるイチゴだけれど、小粒で味が濃い、
甘さもあるが、程よい良い酸味もあって、ジャムには合っているかも~
3パック買ってきて、全部をジャムにするつもりが、
美味しいので1パックはパクパク食べちった(^^ゞ
珍しいくらい締まった味というか、好みにドンピシャリ♪
大きめの鍋で、一気に作った冬のジャム、意外と良い出来でした^^

すごい色合いというか、取り合わせのように見えるけど^^
真ん中の紫が冷凍のブルーベリーで、手前がイチゴ、奥が刻んだリンゴ♪
リンゴは勿体ないけれど皮を剥くことにした。
皮を剥いてしまうと、白っぽい賽の目の集まりはジャガイモのように見える^^

鍋を火にかけ、しばらくするとブルーベリーが解凍、
リンゴも良い色に染まっていく。
イチゴのヘタは取ったけれど固い部分はそのままで、
柔らかくなったら漉し取るつもりだったが、
今回は煮ながら途中で気が変わりその手間を省いた。
というのもグミや房スグリを多く使う夏のジャムよりも種が少なく果肉の部分が多い、
イチゴの種も食べていて、そんなに気にはならないだろうと、
なので、ある程度柔らかくなった頃に一度火を止め、ハンドミキサーでブーン♪
ジャムでハンドミキサーを使うのは初めてかもしれないが、
ハンドミキサーで混ぜ潰したあとは、そんなに時間をかけずに火を止めた。
かなり濃いようで、かき混ぜるゴムベラが重く感じる。
ということで、マァマァ上手くいったかも~~^^

全部混ざってしまうと殆どブルーベリーの色に染まってしまった。
味は、イチゴとリンゴの香りが分かるけれど、
強く主張している訳でも無く、まぁまぁの出来だった。
しばらくは冬のジャムが楽しめそう。
昨年、ネットの友達のところで見せて貰ったジャムのビンを参考に、
こうしてきれいな薄紙とリボンを使うだけで、
何者か分からないガラス瓶もイメージアップできるのでした(^^)v