窓の向こうに

cyakkemuu.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

本州最北の梅園と弘前公園外堀の桜。全部を車窓から~♪

梅園の風景♪ まだ咲き始めで、まだまだまだこれからが長い(^^)/
a0136293_18211050.jpg





場所は五所川原市 本州最北の梅園なのだそうである
できた当初に一度だけ行ってて、梅の木が小さくてあまり印象には残っていない。
今回は、まぁ何ということでしょう。こんなに大きくなっているなんて♪
a0136293_18242363.jpg





ゆっくり景色を楽しみながら上っていく
90才を越えた義母を乗せてのお花見ドライブは車からは下りずに車窓の景色を楽しむ♪
a0136293_18282049.jpg





遠くに津軽富士。なかなか良い景色ではないですか(^^ゞ
この先がまた楽しみな、本州最北の梅園♪ 北国って、東北って良いね~♪
a0136293_1829112.jpg





梅園を後にして義母の希望で弘前へ向かう
目的地は弘前公園♪ 外堀一周でどれだけの桜の景色を楽しめるか。勝負・勝負~♪

7号線を走行、ここも40数年前は小さな桜並木だった。いまはこの豪華さ♪
夜にはライトアップもしているらしく、ただ走るだけで満開の桜が楽しめる(^^)/
a0136293_18315492.jpg





弘前公園の外堀一周♪ 観桜のお客様、何を狙っているのかな^^
a0136293_18332719.jpg





わたしも好きな桜の景色。水と桜と見事なクマザサ~~♪
a0136293_18342639.jpg





桜祭り期間中は、ぼんぼりがずらりと並ぶ。ダ・サスィーノは美味しいピザやさん♪
a0136293_1836259.jpg





どんどん走る~~♪ でもゆっくり。こういう時の渋滞はけっこう嬉しい(*^^)v
a0136293_18381561.jpg





花筏♪
a0136293_18413847.jpg





ちらり枝垂桜^^
a0136293_18425020.jpg





園内への入り口の一つ♪
a0136293_18434399.jpg





外堀に沿った道、延々と桜が続く。
a0136293_18443692.jpg






風が吹けば桜吹雪。 水面には花筏が出来始める^^
a0136293_18454889.jpg





桜と、水面に観える葉はコウホネの筈♪
a0136293_1855553.jpg





橋の向こうは桜のトンネルと、ボート遊びのできる西堀
a0136293_18551655.jpg






外堀一周、おつかれさまでした~~♪
家を出発して3時間の、ノンビリ梅と桜見物でした。ちゃんちゃん(^^)/
a0136293_18553066.jpg

# by cyakke-muu | 2017-04-30 18:56 | 走れば楽し

庭の水芭蕉、ヒメリュウキンカなど

今年も水芭蕉♪ 
一株が段々と大きく育って・・・、庭の中で一番低い所に植えてあるけど
以前のように水が引かずに池のようになることは無い^^
完全な湿地では無くても育つものだと感心する♪
a0136293_1705076.jpg




山野草の小さな段々花壇のニリンソウ
他にはイカリソウ、一人静、シラネアオイ、サンカヨウなどがほころび始めている
a0136293_173165.jpg



裏庭の杏梅の花
昨年秋に強剪定したので花は数えるほど(^^ゞ
a0136293_1743662.jpg




植えっぱなしで数年のヒヤシンスと昨年移植した水仙
水仙も放っておくと花が少なくなるようで、たまには分球や移植が必要みたい^^
a0136293_176193.jpg



春の顔♪ ヒメリュウキンカ(^^)/
庭のそちこちで増えていて、今の時期はまるでグランドカバーのように見える
花が終わって夏が来ればどこにあったのかも分からなくなるというのに
毎年・毎年、黄色い絨毯を見せてくれて、有難いこと♪
a0136293_1784910.jpg

# by cyakke-muu | 2017-04-24 17:10 | 花 庭の四季

春風に誘われて 真鶴へ~~3 

早朝、潮騒とウグイスの声で目覚める。なんと贅沢なこと♪
ベランダの直ぐ側の木にウグイスが来ているようで
巣作りが始まっているのかテリトリーを守っているのか
ウグイスの谷渡りも聞こえて賑やか(^^)/
a0136293_1657442.jpg




青空と青い海が目の前に広がり、気持ちも晴れ晴れとする。
部屋に備え付けのテレビはあったが一度もつけていない
波の音とウグイスやヒヨドリ、名前は分からないが可愛いさえずりを楽しんでいた
a0136293_16595573.jpg



海にはサーフィンを楽しんでいる人が数人。
おもしろいので延々と眺めていたら、朝6時ごろには4~5人だったのが
段々と増えていって、朝食が済んだ8時半ごろには二十数人に増えていた(^^)/
↓これは7時ごろに写したもの。高い波のようには見えないけど、上手に乗っている♪
a0136293_1714930.jpg




さて出発♪ 今回の小旅行の一番の目的地へはタクシーで行くことにする。
真鶴駅までが1キロちょっと、更に東へ進んで2キロちょっと
細っこい坂道を上手に進むものだと感心する。
途中で対向車とすれ違う時はどちらかが道を譲り、すんなりと走れる♪
そうしていよいよ到着(*^^)v
a0136293_1727484.jpg

出迎えてくれたのは見事なシャクナゲで、今が一番きれいだという♪
こんなに大きなシャクナゲは見たことが無くてビックリ。。。って、
目的はお花では無くて・・・
これなのよ~~~♪
a0136293_1732834.jpg



数年前、ネット検索で探し当て、是非行きたいと思っていたM農園。
3月後半から5月半ばまで甘夏やレモン、サマーオレンジなどの摘み取りが出来る
そろそろ終わりに近いけれど金柑もあってラッキーだった。
大の柑橘好きで、酸味の強いものが好み。
今年まで知らなかった小さなゴールデンオレンジという種類もあって、たのしいこと♪
遠くに海を見渡せる山の斜面、ぽかぽかの陽射しが美味しい蜜柑を育ててくれるのかしらん。
農園は全て無農薬栽培で安心して食べられる♪
a0136293_17404321.jpg




手渡された専用の袋にもいだ果実を入れていく
目の前に甘夏やレモンの実があるのがとにかくうれしい♪
いっぱいに詰め込んで管理室へ持っていくと
「もっともっと詰め込んで良いのですよ♪」という明るい声♪ 
なれている人はベンチに袋を置いて実を詰め込み、
上へ上へと縦に盛り上げるようにして持ってくるのだという。
それではと友と二人がんばって、詰め込み、盛り上げ~♪

蜜柑の木と管理室と数回往復してたっぷり詰め込んだ袋を並べた。
このあと箱詰めにして送ってもらい、今回のお土産は無農薬の柑橘となった。
a0136293_17502772.jpg




甘夏やレモンの木に夢中になっていたが、
採り終えてホッとすると、桜と海の穏やかな景色が目の前に広がっている♪
大きなシャクナゲにも驚いたが、桜もやはり大きくて見事^^
ゆっくり散策できる小道もあるようで、次回の楽しみにしたい。
a0136293_17534023.jpg



という事で、その日の午後には新幹線で青森に戻り
翌日には香り豊かな柑橘類が届いた。
もいだ蜜柑を目の前でキッチリ詰めてくれているので、こっちもワクワク♪

おもしろいことに甘夏の大きさというか、小ささにビックリ(^^ゞ
大きな実が沢山あってどの木の甘夏も取り放題、ほかにお客さんもいなくて
時間をかけて一つ選びが出来たはずなのに、小さい実を摘んでた(^^)
長い間の夢がかなって舞い上がっていたとしか思えないのだわ~~♪
a0136293_182699.jpg



甘夏、八朔、レモン、ニューサマーオレンジ(元は日向夏)、ゴールデンオレンジ、金柑
大・中・小の、酸っぱいけれど美味しい柑橘に大満足。

レモンは蜂蜜漬けにして、この後しばらくは楽しめそうである。
先に試しに漬けた一個分は、すでにレモンティーやレモネードで味わっている
皮まで全部食べられる安心感が嬉しいし、何よりも食べて美味しい♪

来年も再来年も、真鶴を訪れたい。
けっこうなリピーターなので、気に入ったとなると何度でも~~~
八朔が特にお気に入りの友人も、
ここならいつでもという事で大満足の小旅行となった。ちゃんちゃん♪
a0136293_18333047.jpg

# by cyakke-muu | 2017-04-23 18:47 | 走れば楽し

春風に誘われて真鶴へ~~2 

真鶴への小旅行
旅の目的は岬の突端の三ツ石と、もう一つ、大中小の美味しい目的
其処までに行くにはまだもうちょっとの時間が必要で、お付き合いくださいな♪

バスの時間は限られていて岬にいる時間は1時間半
15:53分のバスに乗り遅れればもうお手上げ状態となる。
ということで海岸に降りることは断念。帰りのバスに乗る。

車窓からの風景は山と海と交互に見えて、あらま~磯釣りの最中かしら♪
真鶴の魚は美味しい、なんてったって鯵よ鯵、
昨年、早川漁港の食堂で食べたアジの開きも真鶴産という話で、
小さかったけど本当に美味しかった♪
オジサンだかオバサンだか分からないけど、がんばって~~♪
a0136293_16291358.jpg



真鶴港 次回はこの港もゆっくりと散策したい(^^)/
a0136293_16305519.jpg



真鶴駅から宿泊先へは歩きかタクシーか、電話をすれば迎えに来てくれる筈だが・・・
時間はまだ余裕があるし町歩きを楽しみながら宿へ向かうことにする。
駅は真鶴だが宿泊先は真鶴と湯河原の中間の高台らしいところにあり
住所は湯河原となっている。ま、なんとななるだろう・・・って
これが間違いの元だと気づくには、まだもうちょっとの時間が・・・うひゃ~!!

駅から湯河原方向へ歩き出す。何処を歩いても坂の町♪
しばらくしてガソリンスタンドに入り、お兄さん二人に目的の宿を訪ねるも、
聞いたことが無いという・・・あへ~

住所を見て貰い、スマホ検索して貰い(親切なお二人に感謝♪)
方向は間違いなさそうでテクテクテクテク
坂道をテクテクテ・・・何か変で、立ち話をしている人に尋ねてみると、
やはり宿の名前には聞き覚えが無いという。。。ドキドキ。。

坂道の途中でパチリ♪ 満開の桜と左下には夏ミカンらしい木^^
a0136293_16432961.jpg


ワンコと一緒に散歩をしていたおじさまが、親切にもご自宅に向かい、
住所からネット検索して地図をプリントしてくださるという。
坂の細道で立ち話をしていた人によると
「こちらの方、この地区の区長さんだから安心して任せて~~」と
おそらくは道に迷って不安げな私たちをそのままにしておけない様子で
分かりやすい所まで道案内をしてくれることになった。

待っている間、広く海を見渡せるステキなお宅に、うっとり見惚れてた♪
感謝感謝の真鶴のおじさま。腕には17才というワンコを優しく抱えている。
a0136293_16563393.jpg



坂道を登って下って桜の咲いている学校を横切り、更に進んでいく
何処まで案内をしてくださるのだろう、申し訳なくて、そろそろこの辺りで、というと
ひと言、「初めての所へ来るなら地図くらい用意しておくものだよ」と
たしなめられたその一言が嬉しかった。本当にね、その通りで面目ない。
いつもだと詳しく調べてくるのにどこか気持ちに緩みが出てる。

途中の小さな店では「やぁ、こんにちは。いやちょっとね、道案内を~」
店主らしい人との古くからの顔見知りらしいやり取りも気持ち良い。

坂道の途中 これってフリージア!! しかも植えっぱなしの様子にビックリ♪
a0136293_1742664.jpg

馴れた道をすっすっと小気味よい速度で歩くおじさまの後を追いながらパチリ
のんきなことで叱られそうだが、この道の細っこい花壇は魅力的^^
a0136293_1762881.jpg



可愛い花壇から数分、おじさまが・・・「此処の筈だよ」と、にこっと笑って振り返った♪
途中で地図を渡されて別れても、おそらくこの時間でたどり着くことはできなかったろう。
歩いて15~20分のつもりが、上って下って歩いて歩いて・・・
私たちは着いたけれど、案内してくださったおじさまは同じ距離を戻ることになる。
友と二人、繰り返しお礼を言い、何度も頭を下げて見送った。


宿の部屋から見える景色は相模湾と湯河原、ちょっと離れて熱海まで見える
岬の階段と、駅からここまでの坂道の歩き疲れも、湯河原から引いているという温泉と
地元産の鯵を中心とした料理でホッと和む♪
a0136293_17344779.jpg



窓を開けると潮騒が~~~窓を閉めても潮騒が~~~♪
なんと心地いいことか。
久しぶりの友との語らい、トンビに牛タン、出会った人の温かさ、
いろいろ・いろいろで夜は更ける・・・・・
a0136293_19212832.jpg




何故なんだろう、たった一泊の真鶴の小旅行がまだ終わらない
後もうちょっとだけ、お付き合いを~~~ごめんなちゃい(^^ゞ
# by cyakke-muu | 2017-04-22 19:24 | 走れば楽し

春風に誘われて真鶴岬へ~~1

春風に誘われて、ふらふら~~っと、真鶴まで飛んでった♪
時が過ぎるのは早くて、もう一週間も前のことになる(^^ゞ

新青森ー東京は新幹線、東京からは東海道線快速で真鶴へむかう^^
懐かしい・懐かしい真鶴、何でそんなに懐かしいかというと・・・まぁねいろいろと、
がっこさぼって遊んでたのよ~~ん♪

懐かしいのだけれど、真鶴駅から岬までどういうふうに行ってたか忘れて
とりあえず調べたら箱根登山バスで終点まで行くと良さそうな♪
ということで行きましたです。

ケープ真鶴到着。あらま、桜が~~ この日は新幹線の中からも桜を楽しんでいて
仙台の北寄りの所から真鶴まで、何キロあるのか分からないがほぼ満開に近い桜を観た。
こんなこともあるのだと不思議に感じつつ、景色を楽しむ。

桜と箱根登山バス
a0136293_1413147.jpg




岬の高台から三ツ石へ向かって歩みを進める
といっても急な坂道を下らなければ海岸へは出られない
階段があるのだけど、足腰股関節に自信なし(^^ゞ

海岸へ降りるのは諦めるか、または後にして、とりあえずは腹ごしらえなど♪
友へのお土産代わりに新幹線内で購入した仙台牛タン弁当を食べることにする(^^)/
坂の途中で駅弁を広げる。私とね、友人と、二人でいたのよ。
ちょうどひと休みできそうなベンチがあって、
ひもを引っ張れば熱々のが食べられるという今時の駅弁♪

5分待って、こんなにも熱くなるのかと驚きつつ、ニコニコ顔で牛タン一枚を頬張る
その時、事件が~~~

キャッ!!という友が発した短い悲鳴!! 
一瞬のうちに駅弁は足元に転げ落ち、牛タンだけが空へ向かって飛んでいく・・・って
あれまあーー トンビが~~~(*_*;

テレビでは見たことがある。海岸で弁当やお菓子を持ち去られて、、、ばかだなぁ~と、
まさかね、自分たちがそういう場面に出くわすとは・・・
掛けっぷちで、後方には草木が生い茂っているというのに
しっかり獲物を見つけてホバーリングしていたというのか、すごいなぁ、トンビ♪

お弁当を取られた場所の後方(^^ゞ 
菜の花やハマユウの株があっていろんな野草が咲いていた。
a0136293_14133961.jpg




ケガも無く、被害は牛タンのみで大笑い、だけど、笑っている場合ではない
残った弁当一個を守るために急ぎ建物内の無料休憩所へ向かう(^^ゞ
時刻は3時を過ぎている、夕飯のことを考えれば半分こして丁度よかったことになる。

見事なハマユウの大株、香りのよい白い花が懐かしい。
a0136293_14203779.jpg



展望台からの眺め。遠くに伊豆大島、近くに初島、初島の隣に薄く見えるのは利島
a0136293_142442100.jpg

利島と初島の間に平らに見えるのは・・・はてなんだっけ
a0136293_14245298.jpg

この島々の名前を教えてくれたのは地元のおじさま♪
いつもこの展望台へ来ては沖を眺めているという。
よく晴れて空気が澄んでいる時には利島の左横に遠く三宅島が望めるという
親切にも小型の双眼鏡をのぞかせてくれ、友人と二人海の景色を楽しんだ♪
初めてお会いする、地元のおじ様。感謝です♪
a0136293_14283028.jpg




そして三ツ石
学生時代に友人と二人、この海岸で小エビを取り、焚火をして遊んだ♪
数人のダイバーがいて何やら獲っている様子で賑やかな声が聞こえていた。
今は何処を見ても懐かしく、潮の香と風が心地よい
a0136293_14372146.jpg




そろそろバスに乗る時間が近づいている。
来た時とは逆の方に歩いてみると、足元に見覚えのあるレールが・・・・・
近くにいて清掃作業をしていた人に聞いてみると昔は蜜柑の運搬に使っていたが
今では清掃作業の用具やゴミなどを運ぶために使っているととのこと。
色々と変化があるものだと思った。
そして出会ったニャンコ♪
桜をバックにレールの側にちんまりと座っている(^^)
a0136293_14435975.jpg



あんた、みぃちゃんなの? 顔がよく似ていてこっちもムネキュン^^
a0136293_1445652.jpg



ニャンも眺めのいい展望台も後にしてテクテク・テクテク、バス停に向かう
大きな桜の木、ソメイヨシノと、白い大きめの花を咲かせているのは大島桜かも~
a0136293_1449718.jpg



真鶴の木々は大きくて、特に黒松は江戸時代に江戸の大火に備えて植林されたのだという
これも双眼鏡のおじさんが教えてくれたこと。
人との出会いは不思議で楽しい。

真鶴駅へ向かうバス停♪ 桜がこんなに沢山咲いているとはね、うれしいこと♪
a0136293_1450893.jpg

# by cyakke-muu | 2017-04-20 15:28 | 走れば楽し